甘辛い

全て 形容詞
66 の用例 (0.00 秒)
  • そのほか、甘辛く、やや濃い目の味で煮つけると、喜ばれましょう。 平野雅章『たべもの歳時記』より引用
  • 日本酒の味が日本酒度や甘辛度はじめ数々の指数に数量化されてもなお、けっきょく数字では日本酒の味は語れないとよく言われるのは、大きくこのアミノ酸の構成の多様性によるものである。
  • 香辛料の効いた甘辛い味つけ、衣の食感が特徴で、飽きの来ない菓子である。
  • 先程の甘辛いタレと対照的な所為せいで一層、塩味が舌の上で猛威を振るった。 入間人間『電波女と青春男 第03巻』より引用
  • いずれも同店の監修により制作された、甘辛く濃いめのつゆと具材が特徴である。
  • 地域によってはさらに甘辛いつゆが好まれることもある。
  • 清酒の甘辛の程度と甘辛度の関係は下記の通りである。
  • そのために板前は生姜煮にして甘辛い味を濃くつけたのだろうと蓬莱閣の調理場では云った。 松本清張『馬を売る女』より引用
  • 甘辛いみたらし団子を指して醤油だんごと言う地域も多い。
  • アメフラシを甘辛く煮付けたそうだが、「煮るとこんなに小さくなる」と指で輪をつくって笑っていたと言う。
  • こういう弁当がいかにヤボったく甘辛く煮つけてあることか。 荻昌弘『男のだいどこ』より引用
  • 昆布巻き、魚を昆布で巻いて、甘辛い調味液で炊いた日本料理である。
  • 上から醤油をベースにした甘辛いタレをかける。
  • コロモと、甘辛のうんと濃いかけ汁の味、これがカツ丼の実体である。 東海林さだお『キャベツの丸かじり』より引用
  • 当初、うどんの付け合わせとして、稲荷寿司用の甘辛く煮た油揚げを別皿にして出していた。
  • キャビアを載せたカナッペから清めた御神酒おみきを使用した朝鮮人参ちょうせんにんじん甘辛煮あまからにまで。 有沢まみず『いぬかみっ!02』より引用
  • 厳密には酒の辛口甘口を表すのは甘辛度である。
  • 体裁は中にピーナツが入っていて周りを醤油ベースのピリ甘辛い味付けでコーティングしたもので、明治期からあったともいわれる。
  • 甘辛い鮮かな味はするけれど、気味は悪い。 吉江喬松『伊良湖の旅』より引用
  • わたくしなどは、殻つきのまま甘辛くしょうゆで煮上げたものを、子供のころから食べてきたので、それほど気味悪くは感じません。 平野雅章『たべもの歳時記』より引用
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甘辛い の使われ方