王位を狙う

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  • 大王位を狙っている軽王にとって、山背大兄皇子は眼の上のこぶであった。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(下)』より引用
  • 王位を狙ってな、という大碓の言葉は、男具那のいかりの血を沸騰させた。 黒岩重吾『白鳥の王子 ヤマトタケル 1 大和の巻』より引用
  • だが事件の背後には、大英帝国の王位を狙う恐るべき陰謀が潜んでいた。
  • その疑惑というのは、軽王が次の大王位を狙っていることだった。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • いずれもマケドニア王位を狙っていたためと言われている。
  • 軽王は女帝の後の大王位を狙っていた。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • これらのことから人々は、彼は執政官ではあき足らず、王位をねらっているのだと噂しはじめた。 塩野七生『ローマ人の物語1』より引用
  • 蝦夷は、入鹿が将来、大王位を狙っているのを知っていた。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • 斑鳩宮の山背大兄皇子は、異端の思想を貫くため、まだ大王位をねらっている。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(下)』より引用
  • ただ、王位を狙っている他の王子は、自分たちを欺くためにい加減なことを口にしていると、男具那に疑いの眼を向けているかもしれない。 黒岩重吾『白鳥の王子 ヤマトタケル 1 大和の巻』より引用
  • 王位を狙うも他の職業を目指すも、特定の人物と愛を紡ぐも憎み合うもプレイヤー次第である。
  • 山背大兄皇子はまだ大王位を狙っている、と群臣は噂した。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • ブルトゥスの死後、ウァレリウスは単独のコンスルとなったが、人々はこれを彼が王位を狙っているのではと恐れた。
  • アルバロンガの王の娘であった彼女は、王の死後に王位をねらった叔父によって、処女のままで神に仕える巫女ヴェスタにされていた。 塩野七生『ローマ人の物語1』より引用
  • 直後、トスティと手を組んだノルウェー王ハーラル3世がイギリスの王位を狙って北から侵入した。
  • その典型が、直訳すれば、「王位を狙った者は誰であれ、その者の生命と財産は神々のものになる」とした法である。 塩野七生『ローマ人の物語1』より引用
  • ヘリオドロスは王位を狙っており、王を暗殺した。
  • 他方で親族関係にあるハプスブルク家はポーランド王位を狙っており、子供のない国王の再婚を阻もうとしていた。
  • そして、自分が入鹿と親しくしているのは、大王位を狙っているからだ、と腹の中を打ち明けたのである。 黒岩重吾『落日の王子 蘇我入鹿(上)』より引用
  • その直後から、王位を狙った暗殺事件であるとの噂が飛び交い、暗殺の首謀者としてフェルセンの名が取り沙汰された。
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