率いる軍

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  • 白神と黒神が率いる軍と、古代神たちが率いる軍の戦争は数万年続いた。
  • 直江実綱の率いる軍も、防戦には成功したが、相当の犠牲者を出していた。 咲村観『上杉謙信天の巻』より引用
  • 高句麗王高元の弟・高建の率いる軍を撃破して、平壌の城下に迫った。
  • 反動化したフランスはシャルル・ルクレール率いる軍を派遣し再支配を目指した。
  • 義貞の率いる軍は夜襲におびえながらも、次第にこの地に馴れて来た。 新田次郎『新田義貞(上)』より引用
  • 潘璋が率いる軍は数千人に過ぎなかったが、どこでも一万の軍勢のような働きを示した。
  • 革命派の陝西軍政府が成立すると、劉は民軍を組織して同軍政府の張率いる軍に加わる。
  • 敗けたのは信長の率いる軍だけではなかった。 新田次郎『武田勝頼(一)』より引用
  • だが趙の援軍にやって来た楚の項羽率いる軍に敗れ、蘇角は戦死した。
  • 景広の率いる軍は勝鬨かちどきを上げて、それ以上は深追いをせずに御館に引き上げた。 新田次郎『武田勝頼(二)』より引用
  • そして最後には尊氏が自ら率いる軍が東寺に突撃し直冬は撃破され敗走した。
  • 頼朝は宣旨施行のためと称して、源義経・源範頼ら率いる軍を京方面へ派遣した。
  • 彼の率いる軍の強さは誰もが恐れ、孫恩軍は北府軍が来たというだけで逃亡する有様だったとまでいわれる。
  • 義貞の率いる関東の兵たちと、工藤祐貞の率いる軍とは、それぞれ夜営の場所を探した。 新田次郎『新田義貞(上)』より引用
  • しかし、同盟軍はナポレオンの率いる軍と直接戦うことは避け、代わりにナポレオンの部下の軍を攻撃することにした。
  • 翌4日、大野果安が率いる軍との戦いで、吹負の軍は敗れて散り散りになった。
  • 朝廷側の兵力はおよそ1万人と推定され、うち源頼義率いる軍は3千人ほどであった。
  • 中原大戦では吉率いる軍は蒋軍相手に勇戦し恐れられたが、最終的には反蒋軍は敗北してしまう。
  • しかしケルボガ率いる軍はなかなかアンティオキアに着かなかった。
  • そしてテバイからはペロピダス率いる軍が派遣された。
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