猪突猛進

全て 名詞
155 の用例 (0.01 秒)
  • その先に待っているはずのものに、勢いで猪突猛進ちょとつもうしんしたいものでしょう。 今野緒雪『マリア様がみてる 12 子羊たちの休暇』より引用
  • それに、君は昔っからキレると猪突猛進ちょとつもうしんなことをぼくは知ってるからね。 川原礫『アクセル・ワールド 05 -星影の浮き橋-』より引用
  • 確かに梅川は、目的のためには手段を選ばない猪突猛進ちょとつもうしんなところがある。 五百香ノエル『天秤座号殺人事件』より引用
  • 猪突猛進ちょとつもうしんタイプだから、一つのことにかまけると他がお留守になるのだ。 今野緒雪『マリア様がみてる 05 ウァレンティーヌスの贈り物(前編)』より引用
  • また、一度行動を起こすと猪突猛進になり、周りの制止を聞かなくなる。
  • 猪突猛進とは、 などを表す四字熟語で、通常はいい意味では使われない。
  • いわゆる猪突猛進型ちよとつもうしんがたで、考えてから行動するというのは、苦手な方である。 西村京太郎『夜の脅迫者』より引用
  • これからはわしのように猪突猛進ではハリラックスを引っぱっては行けぬ。 森村誠一『生前情交痕跡あり』より引用
  • かといってまた四十七人の猪突猛進分子という言い方もしたくない。 野口武彦『忠臣蔵 ― 赤穂事件・史実の肉声』より引用
  • 猪突猛進タイプの指揮官であれば、そうしていたにちがいない。 田中芳樹『銀河英雄伝説 05 風雲篇』より引用
  • だが、無影は基本的には守勢の人で、羅旋らせんのような猪突猛進ちょとつもうしん型ではなかった。 井上祐美子『五王戦国志8 天壌篇』より引用
  • 私はというと猪突猛進な友人が不安なので近衛さんと一緒にシェルパ役を買って出ることにした。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • 猪突猛進型の入交と深謀遠慮型の川本の性格の違いがここでも出た。 佐藤正明『ホンダ神話 教祖のなき後で(下)』より引用
  • かれの大局的な見地からの発言が、の猪突猛進をおしとどめえたと思える。 半藤一利『ノモンハンの夏』より引用
  • 私はつい最近まで、クリックとはそういう男であり、学者にありがちな猪突猛進型の一人かと思っていた。 竹内久美子『そんなバカな! 遺伝子と神について』より引用
  • それでなくても、もともと猪突猛進型の英語なのだから、びっくりするような迫力である。 江國滋『アメリカ阿呆旅行わん・つう・すりー』より引用
  • それに、思い込んだら猪突猛進ちょとつもうしんだから、ある意味令さまよりも危険かもしれない。 今野緒雪『マリア様がみてる 07 いとしき歳月(前編)』より引用
  • しかし呼び止めようにも、猪突猛進ちょとつもうしんの由乃さんに待ったをかけられる人なんていないのだ。 今野緒雪『マリア様がみてる 15 レディ、GO!』より引用
  • 歴代艦長、司令官の中でも猪突猛進する傾向は一番かもしれない。
  • 瞬時に物事を判断して、果敢に突き進む猪突猛進型の人間ともいえる。 佐藤正明『ホンダ神話 教祖のなき後で(上)』より引用
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