独立独歩の精神

6 の用例 (0.00 秒)
  • 反対に、小学校教師の母は、貧乏に負けず、独立独歩の精神を重んじた。 豊田穣『松岡洋右――悲劇の外交官――(上)』より引用
  • 僕は自分でも、この年にしてはかなり常識や同情心、克己心や独立独歩の精神を持っていると自負している。 桐生祐狩『夏の滴』より引用
  • 後述するような、むしろ特異とも言える独立独歩の精神からか、現在の十津川村も平成の大合併に際しても、最初から近隣のどの自治体とも合併する気などなかったと言われている。
  • バーニング・スピアは、マーカス・ガーベイの言う「すべてのアフリカ人の子孫のための自己決定と独立独歩の精神」の最も強い提案者の一人だ。
  • 何事にも物怖じせず、独立独歩の精神が企業の隅々までしみわたっている会社だけに、外資との提携に際しては相手企業に資本参加することはあっても、外部資本を受け入れるとは考えられない。 佐藤正明『トヨタ・GM 巨人たちの握手』より引用
  • ねずみのような顔をした小柄なドラスニア人の、皮肉にみちたユーモアとぬきんでた独立独歩の精神を、つねにガリオンは頼もしく思ってきた。 エディングス『ベルガリアード物語4 魔術師の城塞』より引用