狙う者

51 の用例 (0.00 秒)
  • 次を狙う者としてはじりじりするほど長い時間を待たされたことになる。 山藍紫姫子『色闇』より引用
  • この刀は常に天下を取るもの、狙う者の手にある運命にあると言われてきた。
  • 強い力を持つ者は、いつの世だって、その力をねらう者に追われることになる。 枯野瑛『銀月のソルトレージュ01 ひとつめの虚言』より引用
  • なぜなら、まだ彼女を狙う者達がいなくなったわけではないので。 吉野匠『レイン5 武闘会、開幕』より引用
  • 李寿は自分の命を狙う者がいなくなったと喜んだという。
  • その時点で、共に聖杯を狙う者同士として師の時臣と決裂したことになっている。 虚淵玄『Fate/Zero Vol.1 「第四次聖杯戦争秘話」』より引用
  • もはや二十年ほど過ぎ去ったことだから、拙者をかたきと狙う者もござるまい。 今村信雄編『古典落語(上)』より引用
  • ウォーフとはこれ以前にも何度か戦ったことがあり、自分の座を狙う者の一人として認めていた。
  • 確かに、賊刀『鎧』をねらう者が現れたとなれば、そうするのが一番だろう。 西尾維新『刀語 05 第五話 賊刀・鎧』より引用
  • 木屋は自分の命と引きかえに、城久子を狙う者の存在を知った。 森村誠一『恐怖の骨格』より引用
  • 狙う者がいても、乗ぜられる隙をやはりまったく与えようとしないのであった。 杉本苑子『絵島疑獄(下)』より引用
  • ねらう者と狙われる者のちがいが、二人の運命を分けた。 森村誠一『魔少年』より引用
  • この時国王の命を狙う者がいた。
  • 私の命を狙う者がいるなどと、たとえ冗談ででも云おうものなら、彼女は半狂乱になりかねない。 綾辻行人『人形館の殺人』より引用
  • ところが当時の戦後の混乱のためか、それとも陛下のお命をねらう者の気配が国内にあったのか、眞王のご判断はあなたさまの御魂みたまを異界へ送るというものでした。 喬林知『今日からマ王 第01巻 今日からマのつく自由業!』より引用
  • その隙間すきまねらう者が生まれるのは、これもまた必然さ。 牧野修『アロマパラノイド 偏執の芳香』より引用
  • 中型とはいえ装甲が比較して薄いので、熟練した狙撃兵の中にはキメラを専門に狙う者もいる。 榊涼介『ガンパレード・マーチ 14 山口防衛戦3』より引用
  • ボヤーレの多くは自分はドミトリーよりも大きな影響を得られるはずと考え、中にはツァーリの座を狙う者もいた。
  • 何よりこの城内でわしの命を狙う者など、あるはずがない。 茅田砂胡『大鷲の誓い デルフィニア戦記外伝』より引用
  • だが「二番」に対しては誰でも挑戦でき、ハチマキを狙う者達から常に襲われ続けることになる。
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