無変調

20 の用例 (0.00 秒)
  • それ以降、放送波のみが発信されている無変調の状況となっている。
  • 通信に使用する周波数を変更して無変調の電波を避ける。
  • 無変調の電波の送信により通信を妨害された場合は直ちに通報する。
  • 搬送波の周波数が無変調時から信号によって変化した変化分を周波数偏移という。
  • また、使用するレーダー波をパルス波から無変調連続波に変更することで被発見性を低減している。
  • 放送装置の電気的な不具合によるものは、停波、無変調、変調異常と呼ばれ区別される。
  • 特に、イッテルビウムがドープされているレーザーでは無変調連続波やパルス状領域の効率的な操作を可能にする。
  • この後にさらに無変調のキャリアが続く。
  • 検波ともいうが、検波は無変調波に対しても使われるのに対し、復調は変調波に対してのみ使われる言葉である。
  • 無変調の電波を送信する通信局が存在すると、その電波到達範囲にある、同じ周波数を用いる他の通信が妨害される。
  • 無変調の電波が長時間に渡り送信された場合、多数の通信局の迷惑になるため、無線機運用において無変調は厳重に注意するべきである。
  • なお放送休止時について、コールサインのアナウンス後に無変調となる局とコールサイン直後にテストトーンとなる局とで分かれている。
  • 放送機器の保守点検が行われているときには、試験電波として断続的にテストトーンや音楽が送出される、あるいは無変調もしくは停波の状態となる。
  • そしてコマンドbit列を復調して解釈し、無変調キャリアの部分で反射波に返答を乗せて情報を返す。
  • 音声のみの媒体であるラジオでは、一定時間受信側で復調した場合において聴取できない変調度で放送した場合、無変調事故とみなされる。
  • その臨時ニュースは、「総退避」の叫び声が流れる中、原爆の投下と同時に無変調となった。
  • その正弦波の周波数で磁北方向から時計回りに1周する指向性のある無変調電波を、無指向性の電波とは別に送信する。
  • この指向性電波はある1点の受信位置においてその電界強度が変化するため、無変調ではあるが受信点では正弦波で振幅変調された信号と見做せる。
  • 無変調、テストパターンの表示、明らかに放送に堪えない映像が送出される等の事故が生じた場合、テレビでは「しばらくお待ち下さい」等のメッセージが表示されたテロップや環境映像等の放送が、ラジオでは音楽やアナウンス等の「緊急割り込み放送」が実施される。
  • 電波は無変調の搬送波であるが、一定周期でコールサインおよび実験試験局の目的を、モールス符号で送信している。