滅多にないこと

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  • 先ほどみたいに家や人が飲み込まれるなんて、滅多めったにないことですから。 時雨沢恵一『キノの旅 第05巻』より引用
  • そして滅多にないことだが、自分から話をしてくれることもある。 三雲岳斗『少女ノイズ (光文社単行本)』より引用
  • こういう場合、滅多にないことだが、おれは少しの間、無言で少年を眺めた。 菊地秀行『トレジャー・ハンター14 エイリアン魔神国 完結篇2』より引用
  • 父親の泰造が、滅多にないことだのに家で何か特別な報告の製作をしなければならないことになった。 宮本百合子『海流』より引用
  • 彼女が進んで質問に立つことは、滅多にないことだった。 吉行淳之介『砂の上の植物群』より引用
  • 大体、峰島がほとんど席にいないということからして、滅多めったにないことだった。 赤川次郎『恋愛届を忘れずに』より引用
  • もっとも、腰をかけるなんてことは、滅多にないことだったが。 レマルク/蕗沢忠枝訳『西部戦線異状なし』より引用
  • 滅多にないことだが、立派なウンコが出たときは、しばらく眺めたりすることはある。 松沢呉一『エロ街道をゆく ――横町の性科学』より引用
  • 滅多にないことだが腹が立っていた。 菊地秀行『トレジャー・ハンター01 エイリアン秘宝街』より引用
  • 屋号やごうすらないこの宿に、いっぺんにこれだけの客が来ることなど滅多めったにないことだった。 秋田禎信『エンジェル・ハウリング 第02巻 「戦慄の門 from the aspect of FURIU」』より引用
  • 滅多にないことではあるが、ルドヴィコは焦っていたのである。 三雲岳斗『聖遺の天使』より引用
  • 滅多にないことなので、善五郎は従業員の不注意に感謝した。 松本清張『馬を売る女』より引用
  • だが、滅多にないことがその惑星の海で起こった。 森岡浩之『星界シリーズ 星界の戦旗 03 家族の食卓』より引用
  • 分隊長がこんな真似をするのは、滅多にないことである。 眉村卓『不定期エスパー5』より引用
  • わたくしは、滅多にないことだが真剣になった。 山田詠美『姫君』より引用
  • 母親が寝込むようになって以来、滅多にないことだった。 畠中恵『百万の手』より引用
  • 滅多にないことだが、不用心な夜の旅人の救出も、給料の内なのだ。 菊地秀行『吸血鬼ハンター05 夢なりし“D”』より引用
  • 亭主が客室に顔を出すことなど滅多にないことである。 南條範夫『山岡鉄舟(一)』より引用
  • 日々やらなければならないことに追われて、考えることなど滅多にないことを真剣に考えることができただけでも、エイズ検査の意義は十分にあった。 松沢呉一『エロ街道をゆく ――横町の性科学』より引用
  • 滅多にないことだが、圧縮しにくい絵を描いた場合、容量が足りずセーブできない場合もある。
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