滅ぼすべく

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  • 地球人は今すぐ滅ぼすべき危険な種族なのか、それとも放置すべきなのか。
  • その頃、ゼット率いるNEO海軍が、新世界を滅ぼすべく動き始めていた。
  • 劉聡は西晋を滅ぼすべく、現在の河北省・山東省方面の経略に力を注いだ。
  • ・・やはりあの時滅ぼすべきでした。 奈須きのこ『歌月十夜 32 氷結の夢』より引用
  • 天正14年に入ると島津義久は大友を滅ぼすべく大軍を豊後に侵攻させた。
  • 僕は滅ぼすべき罪なんて犯しちゃいないさ。 西尾維新『傷物語』より引用
  • 晋を滅ぼすべく戦うことになるのだった。
  • それはちかく大坂にしかけて、一挙に豊臣とよとみを滅ぼすべきか否かということであった。 山田風太郎『忍法行雲抄』より引用
  • 劉淵は西晋を滅ぼすべく洛陽に何度も攻め入った。
  • その様子に心を打たれた哀公は、「楚は無道だがこのような忠臣がいるのであれば滅ぼすべきでない」として、戦車五百を投入した。
  • このため、翌4年これに目をつけた父は、李を滅ぼすべく涼州軍閥の頭目であった馬騰・韓遂らと手を組んだ。
  • そのため、ローマの元老院では、カルタゴが復讐に乗り出す前に、これを完全に滅ぼすべきであるという提案がなされた。
  • ペルディッカスは小アジアに味方の諸将を配置しつつ、そこでの戦いをエウメネスに任せ、自身はプトレマイオスを滅ぼすべく軍勢を率いてエジプトに向かった。
  • プレイヤーの築いたダンジョンを滅ぼすべく侵入してくる勇者達を撃退するためのトラップ配置も重要で、また敵を遮り視界を妨げるドアを設置することもできる。
  • 「神の痛み」とは、神が自らの愛に反逆し、神にとって滅ぼすべき対象になった罪人に対して、神がその怒りを自らが負い、なお罪人を愛そうとする神の愛を意味する。
  • 大和では守護である興福寺と同国内で戦国大名化しつつあった筒井順興・越智利基を攻め滅ぼすべく一揆軍が奈良に突入した。
  • 「理の執行者」として転生した彼女は宇宙の理すら歪める「機動魔術」を得た人類を滅ぼすべき存在とみなし行動を開始する。
  • これは革命に向けて直接的行動を取り、労働者階級を組織化して国家と資本制を滅ぼすべきであるという「反専制主義」各派の論調と、労働者階級により政権を奪取する社会民主主義を掲げるマルクス派との溝がインター内部において深まりつつあったことの表れであった。
  • ところが信長と義昭はやがて対立し、義昭は信長を滅ぼすべく、信玄やその他の大名に信長討伐の御内書を発送する。
  • われらの忠義はいまや神国の武を張ることを求められており、またわれらの功名はいまや外夷のたくらみを打ち滅ぼすべきである。 松本健一『われに万古の心あり』より引用