滅ぼす

全て 動詞
1,299 の用例 (0.01 秒)
  • 必要とあれば宇宙を滅ぼしてでも、それが実現するのを許してはならぬ。 エディングス『マロリオン物語10 宿命の戦い』より引用
  • 関ヶ原の戦いで西軍についたことで徳川家康により織田家は滅ぼされた。
  • 恐ろしいというか、自分自身が滅ぼされてしまうような感覚というのか。 毛利『志生子 カナリア・ファイル~金蚕蠱』より引用
  • あの一発の爆弾が家と両親を滅ぼすまでは、りっぱな家庭にあったのだ。 永井隆『この子を残して』より引用
  • 早雲は永正十五年までかかってこの新井城を取り三浦氏を滅ぼしている。 菊池寛『日本武将譚』より引用
  • あたしはやろうと思えばいつだってあなたを滅ぼすことができるのよ。 エディングス『ベルガリアード物語4 魔術師の城塞』より引用
  • しかし、太陽神はあまりにも強大な力をもっていたため地球を滅ぼした。
  • 大勢力であっても隙を衝かれて小勢力に滅ぼされるという事態も起こる。
  • 旧人が新人によって滅ぼされたときと同じ人類の衝突が起きているのだ。 池上永一『テンペスト2 花風の巻』より引用
  • 地球が自浄作用を起こして全てを滅ぼすまで残り1年だというのである。
  • 彼が生涯をかけて滅ぼそうとしたのは、東京という土地などではない。 荒俣宏『帝都物語6』より引用
  • さようなら、あんたは罪もないのに自分の身を滅ぼしてしまったわけね! ドストエフスキー/北垣信行訳『カラマーゾフの兄弟(2)』より引用
  • 反乱に至るまでに鬼王丸は貞盛の父を滅ぼし、彼の一族の多くを討った。 三雲岳斗『カーマロカ 将門異聞』より引用
  • また本作から大名家を滅ぼしても大名が勝手に自害することはなくなった。
  • そうしたものを滅ぼしてしまわなければならないとは、信じられません。 フランス/岡野馨訳『舞姫タイス』より引用
  • そして信長は家康と共に甲斐へ侵攻、武田を滅ぼし天下統一に近づいた。
  • よく勘違いされますが、別に軍の武力だけが国を滅ぼしたわけではない。 養老孟司『バカの壁』より引用
  • 勝手に争い、血を流し、なんの責任も果たさずに国を滅ぼした大人たち。 福井晴敏『終戦のローレライ(上)』より引用
  • 意志して悪を為そうとした者、国を滅ぼそうとした者などひとりもいない。 福井晴敏『終戦のローレライ(上)』より引用
  • 「兄さんたちは自分で自分を滅ぼしてるんですよ」彼はことばをついだ。 中山省三郎『カラマゾフの兄弟』より引用
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