滅ぶ

全て 動詞
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  • 人類は滅んだだけではなく、二度と地上に現れることがないというのは。 西尾維新『傾物語』より引用
  • 確かに古代王国は強大な魔法の失敗によってほろんだと言えなくもないわ。 水野良『ロードス島戦記 1 灰色の魔女』より引用
  • 五百年ものあいだに、いくつもの王国が生まれ、あるいはほろんでいった。 水野良『魔法戦士リウイ 第01巻』より引用
  • ヒッタイト帝国が滅んだ後は、と呼ばれる独立した都市国家群になった。
  • 彼らの中には、古代王国が滅んでなお存在しつづけている者もいるという。 水野良『ロードス島戦記 7 ロードスの聖騎士(下)』より引用
  • その為ならば、自分以外の世界中の人間が滅んでもいいと考えていた。 成田良悟『baccano! 1931 特急編 The Grand Punk Railroad』より引用
  • 八九寺が生きている所為で世界が滅んだなんて理屈は、絶対に認めない。 西尾維新『傾物語』より引用
  • だけどあの場所に林檎の木がなくなったら村もほろぶって言われてるの。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える1』より引用
  • とにかくそのシステムのおかげで東京は生き残り、あとの世界は滅んだ。 大野木寛『ラーゼフォン第01巻』より引用
  • おまえ達がみんな滅んだのを見届けたなら、私も一緒に燃えてしまおう。 新井素子『グリーン・レクイエム』より引用
  • 川路はそうはいったが、その日、たしかに江戸町奉行所はここで滅んだ。 山田風太郎『警視庁草紙(上)』より引用
  • マリが滅んだあとも勢力圏を拡大しオリエントの大国の地位を維持した。
  • その王家がどこかで滅んだ後も、住人はこの地で繁栄を続けていること。 時雨沢恵一『キノの旅 第04巻』より引用
  • 仮りに僕が言うようなものがあったとしても、滅んでしまったわけだ。 半村良『邪神世界』より引用
  • たとえ一分後に世界がほろんでしまうとしても、その一分間は前へ進む。 賀東招二『フルメタル・パニック!12 ずっと、スタンド・バイ・ミー(下)』より引用
  • そしてそれが真実ならば、人類はとっくの昔に滅んでしまっているはずだ。 里中哲彦『鬼平犯科帳の人生論』より引用
  • ヨーロッパでさえも、世界が滅んで終わりだと思ってるヒトが多いものよ。 伊達将範『DADDYFACE 世界樹の舟』より引用
  • 何度も聞いた「国が滅ぶ」という言葉が実感を伴ってよみがえってきた。 小野不由美『十二国記 02 月の影 影の海(下)』より引用
  • 何を原因として滅んだかについての具体的な解明はまだ聞かれない。
  • 百年という月日は、血と肉で構成された体が滅ぶのに十分すぎる時間だった。 桜坂洋『よくわかる現代魔法 第03巻 ゴーストスクリプト・フォー・ウィザーズ』より引用
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滅ぶ の使われ方