満帆

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  • 満帆に風をはらんだ渡海船が一隻、沖合を飛ぶように接近するのが見えたのだ。 ...
  • 彼女はさながら満帆に風をはらんだ船のように、さっそうと部屋にはいってきた。 ...
  • 高校時代は地元にある満帆荘で、仲居としてアルバイトをしていたことがある。 ...
  • 満帆をあげて、ジョン・タイラー号は無名海峡の波に乗って進んだ。 ...
  • まるで満帆に風をはらんだ船のように、彼女は現われた。 ...
  • それから、すべてのマスト上には見張りがつき、満帆を張った船は風を帆に受けて走った。 ...
  • 帆は満帆の状況であるが、船の方がいまにも沈みそうに頼りない。 ...
  • それは順調とか満帆まんぱんとか、そういった善意の方向よりも目につき、無視しきれない。 ...
  • 八日目、ダンテスは、満帆に風をはらんで島を目ざして来る小さな船の姿を見た。 ...
  • 朝日新聞「逆風満帆」には笑顔のバリバールとの写真が掲載された。 ...
  • 満帆をはった一艘の大きな、白いヨットが、湾の中へ滑るようにして入ってくるところだった。 ...
  • しかし何よりもわれわれに恐怖と驚愕の念を起こさせたのは、その船がこの超自然的な海と、この手におえぬ颶風ハリケーンとを物ともせずに、満帆を張って進んでいることであった。 ...
  • 船長が目覚めたとき、船は満帆に風をはらんで進んでいた。 ...
  • 広漠たる荒海の上を、数隻の船が、満帆に風を孕んで突進する。 ...
  • 墓の上には満帆の船と高官服を着て、五つの金の指輪をはめ、大勢の前で袋のなかから金を配りながら法官席に坐っている私を彫ることを願います。 ...
  • 満帆をさっと張り上げてかれを打ちのめすに相違ありません。 ...
  • ま、そんなわけで、船長も、ちょっとばかりあわてて、満帆にして、群島の中の最寄りの港へと船を走らせた。 ...
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