満州国圓

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  • 人民元やニュー台湾ドル、満州国圓などの通貨単位においても、分は元や圓から見ればとはなるが、その場合でも分の意味としてはあくまで角のであり、分自体がを表しているわけではない。
  • こちらは規程類の整備とともに額面上社線と同一となるような料金設定がなされたため、満州国圓と朝鮮円が同価値となった後、自動的にそれぞれ所定の通貨で同一額面を支払えばよくなった。 ...
  • またこちらでは運賃も判明しており、満州国の通貨である満州国圓建てで訓戎-琿春間が三等4角1分・二等7角3分であった。 ...
  • 寝台料金は営業キロに依存せず一泊単位で料金が決まっていたため、直通列車の場合でも社線の駅では朝鮮円、国線の駅では満州国圓で所定の料金を徴収して済ませていた。 ...
  • しかし1934年4月1日からこれらの雑多な連絡運輸協定を全廃、全線共通の規程として一本化したことにより、社線の通貨は朝鮮円で円・銭単位、国線の通貨は満州国圓で元・角・分単位と正式に規定され、乗車券の運賃も全てそれで表記されるようになった。 ...
  • これにより社線の朝鮮円の1円と、国線の満州国圓の1元が等価値となったため、直通運賃の計算は社線・国線直通の際には別々に運賃を出して数字を合算、社線の駅では朝鮮円で、国線の駅では満州国圓で同じ額面となるように払えばよくなり、極めて容易なものとなった。 ...
  • 満州国圓は、満洲国で流通した通貨である。
  • 一方直通運賃に関しては、当時の満州国圓は銀本位制で、金本位制の朝鮮円とは等価ではなかったため、社線・国線を別々に計算してから、満鉄が定期的に発表する換算率に基づいて、発売駅の属する路線の通貨に換算、加算して徴収する旧態依然の方法によっていた。 ...
  • 旧通貨である銀貨類の回収が進んで満州国の法定通貨・満州国圓が広く出回るようになった後も、条文中の国線の通貨を「満州国圓」に改正し、「社国線連絡運輸換算率」として換算率を一本化するのみで済ませていた。 ...
  • 当初は形式上、旧来の中国の幣制に倣った銀本位制であったが、康徳2年から中華民国政府は不換紙幣である法幣を発行し、満州国圓は同年11月から金本位制に基づく日本の通貨に対し固定相場制として等価に定められた。 ...
  • これにより12万満州国圓だった資本金は1000万満州国圓に大幅増資され、株数も6000株から10万株に一気に増えた。 ...
  • right|thumb|200px|満州国圓世界恐慌後の各国は、自国の経済を保護するためにブロック経済を進めた。 ...
  • そして1938年8月9日には「開豊鉄道」と改称、資本金も180万4800満州国圓、株数5万6400株の株式会社として仕切り直し、既に鉄道附属地が廃止されているにもかかわらず、そのままになっている起点を1940年12月に開原まで延伸。 ...
  • これらの銀行は通貨として台湾銀行券、朝鮮銀行券、満州国圓、聯合準備銀行券、儲備銀行券を発行した。 ...
  • 法定通貨は満州中央銀行が発行した満州国圓で、1圓=10角=100分=1000厘だった。 ...