渡し板

77 の用例 (0.00 秒)
  • また電車とホームとの段差がある為、扉付近に渡し板が用意されている。
  • セナが両手にひとつずつなにかの包みをもって、渡し板をあがってくる。 上橋菜穂子『守り人シリーズ07 蒼路の旅人』より引用
  • わたしのおとうさんとおかあさんが、わたいたのすぐちかくにきているのが見えました。 ロフティング『ドリトル先生物語02巻 ドリトル先生 航海記』より引用
  • トラックと同じようにバックで砂浜から渡し板へ乗り上げ、格納庫の中に。 時雨沢恵一『キノの旅 第08巻』より引用
  • 攻城塔が防壁へ近づいたとき、この塔は渡し板を防壁と塔との間に降ろした。
  • 一行は馬を引いて渡し板を降り、海岸に上陸した。 エディングス『エレニア記4 永遠の怪物』より引用
  • ハウス内の地面には渡し板が敷いてあるので、車輪は滑るように進む。 海月ルイ『子盗(と)り』より引用
  • ふね横側よこがわについたドアにまで、あつわたいたがありました。 ロフティング『ドリトル先生物語10巻 ドリトル先生と秘密の湖』より引用
  • 艦首の扉を開けて渡し板を繰り出し、車両・兵員を上陸させる。
  • わたしたちのふねわたいたは、上にき上げられてありました。 ロフティング『ドリトル先生物語10巻 ドリトル先生と秘密の湖』より引用
  • 揚陸の際には艦首の平面が前方に倒れて渡し板となり、その上を車両が走行できる構造になっている。
  • 一行は渡し板を渡り、ストラゲンの案内で甲板の下にある各自の船室に向かった。 エディングス『エレニア記5 聖都への旅路』より引用
  • 戦さ船の渡し板からグレルディクがアンヘグ王とヴァラナ皇帝を先導してきた。 エディングス『マロリオン物語10 宿命の戦い』より引用
  • 艇首の渡し板と装甲を備える形式は、その後の多くの上陸用舟艇に引き継がれている。
  • 一行は馬を引いて渡し板を渡り、桟橋に降り立った。 エディングス『エレニア記2 水晶の秘術』より引用
  • トスとダーニクが最後の馬を引いて渡し板をのぼってきて、船倉へおりていった。 エディングス『マロリオン物語07 メルセネの錬金術師』より引用
  • 船首の一枚板は、そのまま前にぱたんと倒れて渡し板になる。 時雨沢恵一『キノの旅 第08巻』より引用
  • わたいたをおりて、ふりかえると、渡し板のはしをつかんだユザンと目があった。 上橋菜穂子『守り人シリーズ08 天と地の守り人 第一部』より引用
  • この時期に、船首を形成する板が前方に倒れてそのまま渡し板となる、典型的な方式が開発された。
  • 砂浜に接岸して船首の渡し板から部隊を上陸させる、戦車揚陸艦の一種にあたる。
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