混ざる

全て 動詞
272 の用例 (0.00 秒)
  • それに気づかずにただ消費していく馬鹿どもになんて混ざっていられない。 奈須きのこ『月姫PLUS 幻視同盟』より引用
  • ただし必ずしもこの形ではなく両者が混ざり合った形で展開する回もある。
  • うでの代わりにつばさがあり、長いかみには尾羽おばねのような長い羽が混ざっている。 雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト』より引用
  • なんかいい具合に現実と非現実が混ざり合っている感じが僕はします。 野沢尚『龍時(リュウジ)03―04』より引用
  • 混ざり物などが少なく作られて間もない物が重宝され高値がつきやすい。
  • 肉と血と毛の混ざった〈顔〉に、冗談のように長く白い耳がついている。 牧野修『スイート・リトル・ベイビー』より引用
  • 夜の闇が次第に昼の明るさと混ざり合って、物の影をおぼろにしていた。 ルブラン/水谷準訳『奇巌城(ルパン・シリーズ)』より引用
  • 血色の良い顔には好奇心と警戒心が混ざり合った表情が浮かんでいる。 縞田理理『霧の日にはラノンが視える1』より引用
  • また、それらの中には番組のオリジナルグッズもいくつか混ざっていた。
  • ただかみの色だけは、混ざれば分けられないほどに自分と同じ色だった。 秋田禎信『エンジェル・ハウリング 第03巻』より引用
  • その瞬間しゅんかんから彼の口調に不満と傲慢ごうまんさが混ざり、親しげな調子が消えた。 喬林知『今日からマ王 第16巻 箱はマのつく水の底!』より引用
  • 約一名、スケベ以上のアブない目つきになっているやつが混ざっているが。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第03巻』より引用
  • 緊張感と乱れた呼吸音の混ざり合った声は、前を走る影に向けられていた。 白瀬修『おと×まほ 第01巻』より引用
  • かみの毛には白いものがざっていたが、あまりけたようには見えない。 ろくごまるに『封仙娘娘追宝録08 刃を砕く復讐者(上)』より引用
  • 雨は降りつづき、室内の空気にも水滴が混ざっているようにさえ思えた。 山本道子『ベティさんの庭』より引用
  • そう言って師匠は茶々丸さんを伴って人ごみに混ざって行ってしまった。 言乃葉『出席番号32番 衛宮』より引用
  • 白髪が半分混ざっているので五十過ぎだと思われたが、声に張りがあった。 瀬名秀明『パラサイト・イヴ』より引用
  • 自生地では半乾燥林の中で他の樹種と混ざって生えていることが多い。
  • 苦しそうな表情は、不安と憧れが混ざったような、複雑な色をしていた。 奈須きのこ『月姫 日向の夢(琥珀・トゥルーエンド)』より引用
  • 紅と白が混ざらずに居ること、すなわちそこには境界が生じているのである。 ZUN『東方香霖堂 ~Guriosities of Lotus Asia』より引用
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混ざる の使われ方