浮き浮きとした声

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  • 肩の重荷が降りた気持で、若林はつい浮き浮きとした声で言った。 大藪春彦『唇に微笑心に拳銃 前・後編』より引用
  • その浮き浮きとした声に、はじめて扇千代は怒りのようなものをおぼえてだまっていた。 山田風太郎『外道忍法帖』より引用
  • 浮き浮きとした声であった。 山田風太郎『外道忍法帖』より引用
  • 「ダイヤを〝マリアの宝飾〟に戻しちゃおうと思うんですよ」 〝眠りくん〟がなんだか浮き浮きとした声で、すぐさま返事をした。 山田正紀『ふしぎの国の犯罪者たち』より引用