流石に東吾

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  • 流石に東吾があっという顔をした。 平岩弓枝『御宿かわせみ 29 初春弁才船』より引用
  • と、流石さすがに東吾へはいえないかわりに、長助が手ひどく皮肉られた。 平岩弓枝『御宿かわせみ 09 一両二分の女』より引用
  • 流石に東吾も源三郎も、はね起きた。 平岩弓枝『御宿かわせみ 03 水郷から来た女』より引用
  • 亀戸までだと、橋のある所とない所があって厄介だから舟に致しましょうと、長助は流石に東吾の心の内を先読みして近くを通りかかった猪牙ちよきに声をかけ、岸へ寄せさせて東吾と乗り移った。 平岩弓枝『御宿かわせみ 21 犬張子の謎』より引用
  • 流石さすがに東吾も真顔になった。 平岩弓枝『御宿かわせみ 08 白萩屋敷の月』より引用
  • 流石に東吾は唖然あぜんとした。 平岩弓枝『御宿かわせみ 03 水郷から来た女』より引用
  • 流石さすがに東吾は途方に暮れて亀島川を眺めた。 平岩弓枝『御宿かわせみ 26 長助の女房』より引用
  • 流石さすがに東吾は答えようがなくて、盃を干した。 平岩弓枝『御宿かわせみ 13 鬼の面』より引用
  • 流石さすがに東吾は絶句した。 平岩弓枝『御宿かわせみ 22 清姫おりょう』より引用