法度

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393 の例文 (0.01 秒)
  • 村では法度はっとまで出してこのしきたりを厳しく守り続けているといいます。 ...
  • むろん法度からはずれた商売なので、女たちの肉はひそかにひさがれる。 ...
  • まだ武家法度など定まらぬ時で、武士と武士の意地をかけた喧嘩である。 ...
  • また民政確立のために領内法度の制定、百姓訴訟法の規定などを定めた。 ...
  • それまでほとんど誰もが気にかけていなかった法度だった。 ...
  • お役人衆、御牢人衆、御牢内の法度書はつとがきありありと見えてはならんぞや。 ...
  • 山ではどんな小声でも熊には筒抜けなので、悪口はいっさい法度はつとなのだ。 ...
  • もし、これに従わぬ者があれば、法度はつとの主旨にまかせ、成敗せいばいを加えたし。
  • 法度をくぐり抜けて京に入ってきたことから「抜け酒」ともいう。 ...
  • 口外法度なら、なぜそうべらべらと簡単に喋るのかを尋いてるんですよ。 ...
  • どちらも出来役成立原因になった人が「法度」と責任を取らされ二人分の役代を払う。 ...
  • ならば冠位法度とは外位と諸王の位を定めたものだという説である。 ...
  • 思へば罪なことだった、だって数回の食事以後、現在ではフランス船の食事は法度となったのだから。
  • いかにがさつな武人とはいえ、いささかの法度はわきまえております。 ...
  • 法度の非を咎めるべき立場ではないし、法度こそ方便の塊であることはよく知っていた。 ...
  • そのような曖昧模糊あいまいもことした法度は、いつ悪法になるかわからぬ。 ...
  • その法度のなかで奢りを盡したため、バラ鮨が豪華になつたのださうな。 ...
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