水カケ論

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18 の例文 (0.00 秒)
  • その場合、でないといってみたところで、それは水かけ論に過ぎない。 ...
  • 嘘だろうと指摘しても、ただの水掛け論になるだけじゃないのか? ...
  • 議論してみても結局は水かけ論に終わるのが落ちである。 ...
  • うしろ暗いことなんかないといってみたところで、しょせん水かけ論だからである。
  • こうなると、もう水掛け論ですが、私はどっちも疑うことができない。 ...
  • ここでその推測をわめきたてたところで、水掛け論になるだけだ。 ...
  • この語源説は、はっきりしたもので、水かけ論にはなっていない。 ...
  • なぜなら、これは原理的に水かけ論にならざるをえない論理構成になっているからだ。 ...
  • 言った言わないの水掛け論になるだけだもの。
  • 企業の対応ではクレームの対応等において水掛け論を避けるために裁判の証拠になるよう秘密録音をする場合がある。 ...
  • かくの如き論議は、畢竟趣味の相違を爭ふ水かけ論にすぎないだらう。 ...
  • 水掛け論で時間を浪費しないために、こちらも手の内を明かすしかなさそうだ。 ...
  • 政治に文化性がないと云ふと、それでは文学には政治性があるかといふやうな、水かけ論がいつまでも続くやうでは駄目なのであります。 ...
  • 不毛な水かけ論になるから、これは信用してもらうしかない。 ...
  • そんな水掛みずかけ論をしていてもびしょぬれになるだけだ。 ...
  • 直美の目から見ても、それは水掛け論に近い気がした。 ...
  • 綸太郎は完全に疑いを捨てたわけではなかったが、これ以上たずねても、水掛け論になるばかりである。