歩み寄り

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  • お互いに姿を認めて、お互いに歩み寄り、五間の間をとって足を止めた。 峰隆一郎『人斬り弥介』より引用
  • その後双方の歩み寄りによりチーム数を20前後に制限することになる。
  • 兵士はさっきと同じドアに歩み寄り、農民の服装をした男を招じ入れた。 エディングス『エレニア記1 眠れる女王』より引用
  • おまえだけを責めたが、歩み寄りの道がないかどうか、俺も考えてみる。 森瑤子『ドラマティック・ノート』より引用
  • それはおそらく母との間の和解に向けた歩み寄りとして解釈できるだろう。
  • それからゆっくりとマッコイの出て行ったドアに歩み寄り、ロックした。 ジェイムズ・ブリッシュ『05 メトセラへの鎮魂歌』より引用
  • カークは司令席に歩み寄り、この上なくホッとした表情で腰を降ろした。 ジェイムズ・ブリッシュ『07 小惑星回避作戦』より引用
  • 互いに自分の主張ばかりで歩み寄りが少ない、みんながそうだったんです。
  • 信五郎さんが歩み寄りの姿勢を示したら、すぐに乗れるようにしておく。 今野緒雪『マリア様がみてる 35 私の巣』より引用
  • かれはドアに歩み寄り、穏やかな老人のためにドアをあけて支えてやった。 エディングス『マロリオン物語08 ダーシヴァの魔女』より引用
  • カークは既にキャビンのドアに歩み寄り、くんくんと匂いを嗅いでいた。 ジェイムズ・ブリッシュ『09 明日への帰還』より引用
  • 彼女はこちらに歩み寄りながら恐る恐るといった表情で室内を見回した。 中野順一『セカンド・サイト』より引用
  • 彼が女の近くに歩み寄り、親が子をいたわるように、女の肩に手を触れた。 ダイン/坂下昇訳『グリーン家殺人事件(下)』より引用
  • 歩み寄り、手を伸ばした瞬間、二十年ほど昔の記憶が鮮かに浮び上った。 吉行淳之介『砂の上の植物群』より引用
  • 伏見は距離きょりめようとはしなかったし、僕も、歩み寄りはしなかった。 入間人間『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 03 死の礎は生』より引用
  • 竜児は大河のもとへ歩み寄り、なにが起きたのかをたずねずにはいられない。 竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第06巻』より引用
  • 彼はベッドに歩み寄り、さっき放り投げた携帯電話をまた手に取った。 山本弘『審判の日』より引用
  • 廊下に出た彼は最寄りのオープン・ラインに歩み寄り、捜査を命じた。 ジェイムズ・ブリッシュ『01 宇宙大作戦 No1』より引用
  • 俺は走る勢いを緩め、そっとアスナに歩み寄り、数歩手前で足を止めた。 九里史生『SAO Web 02』より引用
  • カークは公女に歩み寄り、涙に濡れた公女の頬を手で拭ってやった。 ジェイムズ・ブリッシュ『07 小惑星回避作戦』より引用
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