武勇に優れる

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  • ディオメデスはこの時15歳の若さにして最も武勇に優れていたという。
  • その中には倭建の警護兵も加わっており、武勇に優れた兵士ばかりだった。 黒岩重吾『白鳥の王子 ヤマトタケル 5 東征の巻(下)』より引用
  • 武勇に優れた戦士や、勝敗にかかわらず勇敢に戦った者に対しても用いる。
  • 兄の元忠同様に武勇に優れ、姉川の戦いでは徳川軍の先鋒を務めた。
  • 親次は武勇に優れ、母が大友宗麟の娘ということもあって重用された。
  • 文欽は曹爽と同じ村の出身で、父と同じく武勇に優れていたという。
  • 武勇に優れ、好戦的かつ野心家で激しい気性の人物だったといわれている。
  • 武勇に優れた猛将だったが、血気盛んで慎重さに乏しい性格だったらしい。
  • 若くから武勇に優れ、ポワティエの戦いでも最後まで父のそばで奮戦した。
  • 長常自身は武勇に優れ、勇猛な士を愛する人物だったと言われている。
  • 武勇に優れて清廉な武将であったとされ、その死を惜しむ記録が残されている。
  • 武勇に優れた血気盛んな性格で、大坂冬の陣の際は徳川秀忠の側で随行した。
  • 憎い子供の中に武勇に優れた者がいれば、王位を狙わないかと恐れる。 黒岩重吾『白鳥の王子 ヤマトタケル 6 終焉の巻』より引用
  • 正成は武勇に優れ、特に弓矢の腕に関しては並ぶ者なしだったと言われている。
  • 父に劣らず武勇に優れ、播磨東部に勢力を張り、三好氏の侵攻を撃退した。
  • 武勇に優れ、戦場で数々の逸話を残していることから、徳川十六神将の一人として数えられている。
  • 醍醐天皇の時代、信濃国望月に住む源頼重に、武勇に優れた三人の息子がいた。
  • 武勇に優れた抗金の名将で、一人で一万人に匹敵するということから万人敵と呼称される。
  • 聡明かつ武勇に優れ、人間の諸王のみならず諸天やアスラ族さえも戦争で破った。
  • 自分の部下を大切にし、特にその中に武勇に優れていた者がいれば惜しみなく自らの禄を分け与えたという。