武人埴輪

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  • 武人埴輪の中には、当時の刀剣や甲冑を忠実に表現した入念作もある。
  • 当時の武人埴輪はにわなどから考えても、服従しない国々があり、戦となったのであろう。 黒岩重吾『白鳥の王子 ヤマトタケル 6 終焉の巻』より引用
  • ここからはまた、一九四九年に高句麗の故地であった北部朝鮮の黄海南道安岳郡で発見された安岳三号古墳の壁画にある武人のそれとそっくりおなじ形の、短弓を持った挂甲の武人埴輪も出土している。 金達寿『日本の中の朝鮮文化 04』より引用
  • 武人埴輪の被り物は、今城塚古墳の内堤埴輪群の中央に座していた人物埴輪の被り物に形が似ている。
  • 他に円筒埴輪、盾形埴輪、武人埴輪、弾琴男子埴輪などが発掘されている。
  • 指定された埴輪のなかでも武人埴輪1体と貴人埴輪3体は、それぞれ像高130センチメートル前後の全身像を表した人物埴輪の優品である。
  • 右の文を裏付けるものとして添えられた挿絵「北魏武人俑」に描かれた武人も、大阪高井田古墳の壁画に描かれた武人も、それに群馬県新田郡九合村出土の武人埴輪までが、いずれも同じ形状をした「太型の袋のようなズボン」をはいているのに吃驚する。 米原万里『パンツの面目ふんどしの沽券』より引用
  • 古墳については条里制のため、墳丘が削平されているものが多かったが、堀からは多くの埴輪・土器が出土し、1998年以降、兜を被って楯を持つ「楯持ち人埴輪」、「武人埴輪」等が出土した。
  • ほか、大刀や盾、埴輪類では器財埴輪、馬形埴輪、武人埴輪など。
  • 埴輪は円筒埴輪、人物埴輪、武人埴輪、家形埴輪、馬形埴輪、器財埴輪が見られる。