歌う

全て 動詞
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  • 日本のほかの人が歌ってくれてもいいし、外国でヒットするんでもいい。 山際淳司『Give up オフコース・ストーリー』より引用
  • どんな調べで歌われたか、それを知ることは今ではもう誰にもできない。 藤村由加『人麻呂の暗号』より引用
  • 赤い苺の実というのは、実は人間の心臓のことだと歌っているのである。 海野十三『恐怖の口笛』より引用
  • これにも少し節をつけて廊下などを歩きながら、歌うように申しました。 小泉節子『思い出の記』より引用
  • 歌詞どおりの、だれもいない海を見つめながら僕たちはその歌を歌った。 阿刀田高『花惑い』より引用
  • だけどその時間になったら、僕は自分のための新しい歌を歌おうと思う。 中村航『ぐるぐるまわるすべり台』より引用
  • これを見た人は、次のような歌でも歌っているのかと思ったに違いないわ。 アレティーノ/結城豊太訳『ラジオナメンティ』より引用
  • 彼の女はあけても暮れても自然の美くしさに笑い歌い又泣きもして居た。 宮本百合子『芽生』より引用
  • トロミエスの長談義に答えて皆が歌ったその歌は次のようなものだった。 ユゴー・ヴィクトル『レ・ミゼラブル』より引用
  • 多くの人も彼女が歌ったから笑ってすませてしまったのではないだろうか。 姫野カオルコ『愛は勝つ、もんか』より引用
  • 歌は知らなかったが、それを歌っている歌手は個人的にも知っていた。 遠藤周作『協奏曲』より引用
  • ここからは私どもの歌ったりんだりできるところになっているのでございます。 宮沢賢治『虹の絵の具皿』より引用
  • そのとき、上のほうから、歌を歌いながら一人の男が階段を降りてきた。 アレクサンドル・デュマ/鹿島茂『編訳 王妃マルゴ(上)』より引用
  • 季節的には、むしろこの歌のほうがいまの季節を歌ったものかもしれない。 内田康夫『天河伝説殺人事件(上)』より引用
  • 彼女が歌えなくなったことについて、いろいろな噂が流れたためらしい。 西村京太郎『イレブン殺人事件』より引用
  • 彼は、この歌が連合軍で歌われていたことすら、戦後まで知らなかった。 鈴木明『リリー・マルレーンを聴いたことがありますか』より引用
  • 彼は少女が詩を詠ったから、自分もほんとうに歌でも歌おうかと思った。 新田次郎『昭和新山』より引用
  • が、それじゃおれたちの地下の賛美歌はどこで歌われることになるんだ? ドストエフスキー/北垣信行訳『カラマーゾフの兄弟(3)』より引用
  • こうして自分は地上に楽園を見いだすだろう、と最後の行は歌っていた。 スタンダール/大久保和郎訳『パルムの僧院(下)』より引用
  • そこまで一人で歌ったけれ共、あとを教えて居るうちに逝ってしまった。 宮本百合子『悲しめる心』より引用
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