次に目を覚まし

17 の用例 (0.00 秒)
  • 次に目を覚ました時には、フェルツヴェンの病院の、ベッドの上にいた。 枯野瑛『銀月のソルトレージュ01 ひとつめの虚言』より引用
  • 結局、そのまま学校をサボり、次に目を覚ましたのは日の落ちかけた夕方だった。 稲泉連『僕らが働く理由、働かない理由、働けない理由』より引用
  • 次に目を覚ましたときには、窓から明るい陽光がさしこんでいた。 宮部みゆき『クロスファイア上巻』より引用
  • 次に目を覚ましたときは、午後一時を過ぎていた。 大藪春彦『蘇える金狼 完結篇』より引用
  • そして、次に目を覚ましたのは、もうそろそろ夜が明けはじめるころだったのである。 安部公房『他人の顔』より引用
  • それからまた意識をなくし、次に目を覚ましたときには、周囲は真っ暗だった。 宮部みゆき『鳩笛草(光文社文庫)』より引用
  • 次に目を覚ました時は、もう病院のベッドでした。 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖1 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』より引用
  • 次に目を覚ました時には、もうお昼近くになっていた。 大石圭『檻の中の少女』より引用
  • 次に目を覚ましたときは正午近くになっていた。 エディングス『ベルガリアード物語5 勝負の終り』より引用
  • おかげで次に目を覚ました時には、平熱に戻っていた。 赤松中学『緋弾のアリア 第02巻』より引用
  • 次に目を覚ましたとき、耕司は乾いた柔らかい感触に身を預けていた。 虚淵玄『沙耶の唄』より引用
  • 次に目を覚ましたのは、時計の音ではなくて、けたたましく鳴る電話の音によってだった。 山崎マキコ『ためらいもイエス』より引用
  • 次に目を覚ましたとき、アドリエンヌはふかふかの寝床に横たわっていた。 橘香いくの『ブランデージの魔法の城1 魔王子さまの嫁取りの話』より引用
  • 彼女は、次に目を覚ました時、私達にたずねてきました。 時雨沢恵一『キノの旅 第03巻』より引用
  • 次に目を覚ましたときには、窓の外が明るかった。 森博嗣『G 01 φは壊れたね』より引用
  • 加部谷はテーブルに伏せてうとうととしてしまい、次に目を覚ましたときには、山吹の姿がなかった。 森博嗣『G 03 τになるまで待って』より引用
  • 次に目を覚ましたのは、昼過ぎだった。 原田宗典『どこにもない短篇集』より引用