次に目が覚め

19 の用例 (0.00 秒)
  • 次に目が覚めた時、宗一はトモ子にその時はトイレに行っていたと答えた。
  • 意識を失う直前、次に目が覚めた時には人間界なのだと、覚悟は決めていた。 ろくごまるに『封仙娘娘追宝録01 天を騒がす落とし物』より引用
  • 次に目が覚めたのはそれよりしばらくあとのこと。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅹ』より引用
  • 次に目が覚めたのは、台所から、蒸気の音が聞えたからだった。 伊藤たかみ『指輪をはめたい』より引用
  • 次に目が覚めた時そばにいたのは、見習い伝道師の少年だった。 小川洋子『沈黙博物館』より引用
  • 次に目が覚めたのは午前九時であった。 大藪春彦『蘇える金狼 完結篇』より引用
  • 次に目が覚めたときには日が高くのぼっていた。 クリスティ/赤冬子訳『茶色の服を着た男』より引用
  • そしたら、引っ張られる感じがして、次に目が覚めた時は病院のベッドの上でした。 沖田雅『先輩とぼく 00』より引用
  • 次に目が覚めたときには、彼が思い描く楽園が完成している。 葉山透『9S<ナインエス> 第01巻』より引用
  • 次に目が覚める時は楽しい悪夢の世界にいるのかしらね。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 07 皆殺し編』より引用
  • 次に目が覚めると、時間は三時のオヤツの時間だった。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第03巻』より引用
  • 次に目が覚めた時、周囲の状況は一変していた。 福井晴敏『∀ガンダム(上)』より引用
  • 次に目が覚めたのは、猛烈な嘔吐感のせいであった。 高千穂遙『クラッシャージョウシリーズ04 暗黒邪神教の洞窟』より引用
  • 次に目が覚めた時には、革マスクも鎖もなかった。 吉田修一『熱帯魚』より引用
  • 支店には、体調が悪いので休みたいと電話を入れ、そのまま寝室に戻り、次に目が覚めたときにはもう陽は西に傾いていた。 曽根圭介『鼻』より引用
  • 次に目が覚めたら、もう朝だった。 内田春菊『彼が泣いた夜』より引用
  • 次に目が覚めると、もう病室の夜は明けていた。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第03巻』より引用
  • このテロによって妻子の死に直面した往人は気を失い、次に目が覚めると2036年のアリゾナにいた。
  • 次に目が覚めたとき、あたりは真っ暗闇だった。 橘香いくの『ブランデージの魔法の城2 魔王子さまと鏡の部屋の秘密』より引用