次に斯馬

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  • 倭人伝の記事によれば、邪馬台国の次に斯馬国がある。 宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』より引用
  • 次に斯馬国次に奴國有り 此れ女王の境界の尽くる所なり その南に狗奴國有り 文字通り、九州の奴国とは別に、近畿大和から見て東の伊勢付近に別の奴国があったという説と、周回して同一の九州の奴国を2度記したとする説、あるいは何らかの文字が脱落したとする説がある。
  • そして「女王国より以北、云々、次に斯馬国有り、次に已百支国有り」という記事からもおしてわかるように、「次に投馬国有り、次に斯馬国有り」と書くか、「女王国より以北」ではなく、「投馬国より以北」としなければならないのである。 宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』より引用
  • 次に斯馬国有り。 宮崎康平『まぼろしの邪馬台国』より引用
  • 次に斯馬しま國有り。 荒巻義雄『「新説邪馬台国の謎」殺人事件』より引用