次にくる

59 の用例 (0.00 秒)
  • この点が、次にくるソクラテスの話との関連を用意しているのである。 プラトン/戸塚七郎訳『饗宴』より引用
  • もう何度か、次にくるときコーヒーを忘れないようにと頼んである。 K・H・シェール『地球への追放者』より引用
  • その証拠に、塀の上の男は、次にくる車の中にもう眼を移していた。 松本清張『黒の様式』より引用
  • 前にある写真よりも、一瞬だけ後に撮影したものを、次にくるよう並べる。 乙一『ZOO』より引用
  • 基礎のできた模範的もはんてきな攻撃だからこそ、次にくるコースが予測できるんだ。 喬林知『今日からマ王 第01巻 今日からマのつく自由業!』より引用
  • 教師がこんな顔をすると、次にくるのは大体が縁起えんぎでもない発言だ。 喬林知『今日からマ王 第02巻 「今度はマのつく最終兵器!」』より引用
  • この次にくるのが左右前後の四将軍である。
  • この次にくるときは死刑執行人といっしょだ。 バローズ『火星シリーズ04 火星の幻兵団』より引用
  • これはやがてその次にくる火星の開発によっていよいよあきらかになったのだった。 光瀬龍『たそがれに還る』より引用
  • 次にくる休戦記念日ではこのポリシーを再確認するつもりです。
  • その背中は、次にくる友子の言葉を待って緊張していた。 森瑤子『カサノバのためいき 世にも短い物語』より引用
  • と、そのすぐ次にくる;が語の初めであることがわかる。 ポー・エドガー・アラン『黄金虫』より引用
  • それぞれの年の満月の日の次にくる日曜が復活祭日とされた。
  • できないと断ったら最後、次にくる仕事が限られてくる。 篠田節子『美神解体』より引用
  • そして、次にくるのが美井奈に似たと思ったアリサの出現である。 富野由悠季『オーラバトラー戦記 01 アの国の恋』より引用
  • そして、その次にくる感情は何だと思います? 北杜夫『楡家の人びと (下)』より引用
  • 配給などが適正に行なわれなくなれば、次にくるものは何か。 海野十三『海野十三敗戦日記』より引用
  • コナンの狼のような部下たちは、次にくるさけがたい衝突にそなえて身がまえた。 R・E・ハワード『狂戦士コナン』より引用
  • そうなると、次にくるものは、時間の上では未来であっても、序列的には第二次的なものと見なされる。 森本哲郎『日本語 根ほり葉ほり』より引用
  • 次にくる「協会の秩序を乱し」については、適用可能の考えを示す者が多数を占めた。 もりたなるお『土俵に棲む鬼 相撲小説集』より引用
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次にくる の使われ方