欠かす

全て 動詞
390 の用例 (0.00 秒)
  • 移籍問題でクラブともめてはいたが、プレーでの貢献は欠かさなかった。
  • このふたつの技術は草原での戦いでは欠かすことのできないものだった。 水野良『ロードス島戦記 5 王たちの聖戦』より引用
  • もう時間はずいぶん遅かったが、これだけは一日も欠かしたことがない。 赤川次郎『赤いこうもり傘』より引用
  • 聖書研究会を欠かさないのも、深く求めるところがあるのだと思っていた。 三浦綾子『塩狩峠』より引用
  • 通常から眼鏡をかけており、舞台に立つ時もおおむね眼鏡を欠かさない。
  • ブルペンでは率先して先輩投手の球を受けるなど努力を欠かさなかった。
  • なんといっても、これが商売には欠かすことのできないものでしてね。 アンブラー/田村隆一訳『あるスパイの墓碑銘』より引用
  • 部外者がこの建物のなかで動くには欠かすことのできない情報である。 石田衣良『アキハバラ@DEEP』より引用
  • 南インド料理においては、香りのベースとして欠かさず用いられている。
  • 以降、同作の監督である豊田利晃の監督作品には欠かさず出演している。
  • 彼も初めの五、六回くらいは欠かさず戦友会に出席してたんですがね。 結城昌治『死者と栄光への挽歌』より引用
  • その上でこれだけは欠かさず、と厳選した型を何度も繰り返し行っていた。 榊涼介『ガンパレード・マーチ 05 5121小隊 episode TWO』より引用
  • 少年の頃からプロレスを愛し、プロレス番組を欠かさず見ていたという。
  • だからこそ、このようなときのために、訓練くんれんかしてはならないのだ。 水野良『魔法戦士リウイ 第00巻』より引用
  • 一回や二回ではダメで、毎日欠かさず、連用しなさいとのことであった。 開高健『最後の晩餐』より引用
  • 声が商売道具だけに、どんなに疲れていても、これだけは欠かさないのだ。 風野潮『僕はアイドル? 02 26』より引用
  • 今までは毎日欠かしたことのない托鉢を、ときどきに怠る日さえあった。 岡本綺堂『探偵夜話』より引用
  • いつも欠かさず見ているわけではないけれど、見るたびに燃えているようだ。 阿刀田高『時のカフェテラス』より引用
  • 彼女には大勝負を前にした時に欠かさず行うおまじないがあるのだ。 鈴木大輔『ご愁傷さまニノ宮くん 04』より引用
  • いまでもひまさえあれば自宅の庭で運動をかねてその修行は欠かさないが。 山田風太郎『修羅維新牢』より引用
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