檀特山

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  • 家の親父も書いていますが、『檀特山』は半分は馬の芝居なんです。 ...
  • 釈迦は出離しゅつりの道を求めんがため檀特山だんどくせんなづくる林中に於て六年精進しょうじん苦行した。 ...
  • お前もまさか、お釈迦様しゃかさま檀特山だんどくせんへはいって修行したというほどの決心で帰ってきたというものを、追返すというわけにも行くまい。 ...
  • それから釈迦如来の檀特山の説法の有様を現じて見せたとか、寺のまわりを一面の湖水にして見せたとかいう話もあり、結局本堂の屋根の上から、九つに切れて落ちて来て、それ以来寺には何事もなく、今日まで続いて栄えているという話になっている。 ...
  • それにしても「兜の下のきりぎりす」の芝居はいくらもありますが、その中でも『檀特山』は最も詩があって、いい芝居ですね。 ...
  • 私もこの頃は『檀特山』の熊谷が辛くて、岩へ腰掛けたりしましたから、九代目さんの辛さがよく分かります。 ...
  • 詳細は檀特山を参照。 ...
  • ここに「はらない国」という国があって、王子の太郎と二郎が遠狩をして檀特山に来ると、美しい姫君が泣いているので、わけを尋ねて驚き、姉妹の二姫を救い出し、玉の輿に乗せて「はらない国」に連れ帰り、姉は太郎の王子の妃、妹は二郎の王子の妃となった。 ...
  • 全五段の構成だが、こんにち歌舞伎では、二段目の『陣門・組討・檀特山』と三段目の『熊谷陣屋』がよく上演される。 ...
  • こういう人がいたから、家の親父の『大森彦七』も『一谷嫩軍記』の『檀特山』もできたわけです。 ...
  • 継母は悪心を改めず、また中将の上洛中更に檀特山というところに、十町もある土牢を掘って、その中に千の剣を立てて、「りょうさい御前」を押し入れてしまう。 ...
  • しかしながら、『嘉吉記』及び『群書類従』によると、この彼らの反乱は赤松氏の残党が鵤荘檀特山に立て籠もり、播磨国を山名氏の手から取り戻す事を企てた戦いであり、その後敗れて自害したとあるのみで、坂越での戦いについては何も記されていない。 ...
  • 檀特山は、山の名。 ...
  • thumb|檀特山を西望 山陽新幹線「ひかりレールスター」が檀特トンネルに入っていく。