橋を切り落とし

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  • 張飛はその間にゆうゆうと向こう岸に渡り、橋を切り落としたのである。 酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部』より引用
  • 逆に、逃げるために橋を切り落としたくなるのは張飛に襲われる曹操の方であろう。 酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部』より引用
  • 劉備より分かれて二十騎を率いた張飛は殿を務め、川に拠って橋を切り落とした。
  • そして道々の橋を切り落とし、進めなくしたため、遂に直正公一行は清水谷御殿に入った。
  • 逆に渡る前に橋を切り落として凄んだとするなら、背水の陣というか、眼をぎらぎらさせて曹軍を一喝し、戦慄させたまではよいとして、その後、張飛自身が逃げられなくなる。 酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部』より引用
  • 長坂橋を切り落としたことで大きな失策を犯した。 酒見賢一『泣き虫弱虫諸葛孔明 第弐部』より引用
  • いったんは宋州の南城を占領するがそこも追われ、汴河を渡ったところで()率いる軍勢に攻められたので、済水を渡って逃げようとしたが李兗が橋を切り落として待ち構えていたため、逃げ場を失った龐勛軍は覆滅され、龐勛も乱戦の中で死亡した。