権現造り

全て 名詞
14 の例文 (0.00 秒)
  • 屋根には千木ちぎも鰹木もないが完全な神社建築で、拝殿が寺院ともつかぬ形式だから二つの接続は権現造りと似ている。 ...
  • 第二次世界大戦で焼けたため、権現造りの拝殿・幣殿は昭和26年に再建された。 ...
  • また、蓮台寺境内に池田公が権現造りの本殿・拝殿を新築・寄進した。 ...
  • 社殿は元禄4年に再建された権現造りとなっている。 ...
  • この本地垂迹説により、権現造りや本地垂迹の図画なども生まれ、鎌倉中末期には文学でも本地物と呼ばれる作品が創作された。 ...
  • 社殿は権現造りで、本殿と拝殿が一体化している。 ...
  • 樹齢六百年という杉のうっそうとした木立ちのなかに権現造りの本殿があって、ほかにもまた宝蔵院だの、妙高堂だのといったものが、広い境内のあちらこちらにある。 ...
  • それは多分、東海道という要地に位置していたからではなかったかと思われるが、現在の三嶋大社は五万平方メートルの境内地にいわゆる権現造りの社殿を構え、宝物館には俗に「三島本」といわれる『日本書紀』などの古写本もある。 ...
  • その後、大石力自身が建設委員長となり、敷地を処分しても寄付を受けず、鉄筋コンクリート造りの防火建築、銅板瓦葺き和風権現造りの社殿と社務所が建立された。 ...
  • 社殿は元亨年中、豊島某が紀州の熊野権現を勧請かんじようしたとかで、その後、何度か修復しているらしいが、いわゆる権現造りの立派なものである。 ...
  • 本殿は天地権現造り、境内社の天満宮は元本地堂、また同じく稲荷社は元宮である。 ...
  • 奥殿は、間口七尺、行九尺権現造り、色彩彫刻あり。 ...
  • 鉄筋コンクリート造り、銅板葺きの権現造りである。 ...