権守を兼ねる

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  • 文永5年従五位上、文永8年侍従に任じ、文永12年美作権守を兼ねた。
  • 寛元5年に従三位に叙せられて公卿に列し、宝治2年越前権守を兼ねた。
  • 元暦元年には従三位・左大弁に叙任され近江権守を兼ねた。
  • 翌年には土佐権守を兼ね、応永17年には従三位、その翌年には正三位となる。
  • 清和朝に入ると文章博士に播磨権守を兼ね、貞観2年には従四位上に昇叙された。
  • 承安4年に九条兼実の家司に任ぜられ、同年長門権守を兼ねる。
  • 文永5年土佐権守を兼ね、権中納言に任ぜられ、文永6年には帯剣を聴された。
  • 養和元年に参議に復して従三位に進み、翌年には左兵衛督・丹波権守を兼ねる。
  • 応永21年、備前権守を兼ね、翌年兼職を辞して従二位権中納言となる。
  • 承保4年に正五位下、続けて従四位下に叙せられ、承暦4年に美作権守を兼ねた。
  • 同年中に参議に任ぜられ公卿に列し、承元2年但馬権守を兼ねて従三位に進んだ。
  • 仁安4年周防権守を兼ねるが、嘉応2年10月2日に俄かに薨去した。
  • 寛弘4年4月に備中権守を兼ね、同年5月蔵人頭となり7月に正四位上に叙される。
  • 正治2年従四位上・左中弁、さらに建仁2年正四位下・蔵人頭に叙任され、翌建仁3年信濃権守を兼ねた。
  • 寛治元年正五位下・左近衛少将に叙任され、近江権守を兼ねた。
  • 弘安元年12月、ついに参議に任ぜられ、弘安2年加賀権守を兼ねた。
  • 建暦2年越前権守を兼ね、建保2年正三位に進む。
  • 大治6年には丹波権守を兼ね、同年権中納言に任ぜられた。
  • 仁和3年2月に美作権守を兼ね、同年5月には弾正大弼から神祇伯に転じた。
  • 建仁4年右京大夫に任ぜられ、建永2年越前権守を兼ねる。
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権守を兼ねる の使われ方