構えて対峙

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  • 柿の木の向こうには馬場があり、二人の武士が木刀を構えて対峙たいじしている。 安部龍太郎『戦国秘譚 神々に告ぐ(上)』より引用
  • 異常さは、竹刀を構えて対峙たいじしている二人にも現れていた。 藤沢周平『風の果て(上)』より引用
  • その頃、シャーミアンとイヴンは互いに木太刀を構えて対峙していた。 茅田砂胡『デルフィニア戦記 第08巻 「風塵の群雄」』より引用
  • 道場剣法では、互いに正眼に構えて対峙したとき、目は相手の刀の先と拳を見よと教える。 峰隆一郎『人斬り弥介』より引用
  • 庭の隅の稽古所に、木刀を構えて対峙たいじしている二人の人間がいて、それは言うまでもなく矢野藤蔵と石橋銀次郎である。 藤沢周平『秘太刀馬の骨』より引用
  • 二人は互いの得物を構えて対峙した。 高千穂遙『美獣 神々の戦士』より引用
  • SRMの合計によって算出されたSRの値そのものがイニシアティブを決定し、武器と防具を構えて対峙した戦士同士が単純に攻撃を繰り出しあうだけならば常に同じ順序で行動が解決される。
  • 秀満はやむなく森山に陣を構えて対峙した。
  • まず、プラカードに「てんまふくめつえしゃじょーり」と書いた「チバちゃん」が右八双はっそうに構え、「てめーらにんげじゃね、たたーきってある」と書いた「錦ちゃん」は大上段に構えて対峙たいじする。 神野オキナ『あそびにいくヨ!第03巻』より引用