構う

全て 動詞
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  • これらの提案に従う義務があるのかなどと感じられなくても構いません。
  • 情報が少ない場合は経歴の節の最上部にまとめてしまっても構いません。
  • なっても構わないがそればかりが小説になると云う議論がどうして出来る。 夏目漱石『高浜虚子著『鶏頭』序』より引用
  • しかしひばりのことなどはまあどうなろうとかまわないではありませんか。 宮沢賢治『チュウリップの幻術』より引用
  • 自分の安全すら確保出来ていないのに、彼に構っている余裕なんてない。 同人『魔法使いの夜~Wicth on the Holy Night~』より引用
  • 友といっしょでさえあるならば、どこへ行こうとほとんど構わなかった。 ロラン・ロマン『ジャン・クリストフ』より引用
  • しかし、私達は相かわらず誰にも構わずに二人だけの生活を続けていた。 堀辰雄『風立ちぬ』より引用
  • 描かぬとすれば、地位は構わん、どこへでもすわった所がわが住居すまいである。 夏目漱石『草枕』より引用
  • しかし僕は彼女に構っている余裕がなく、廃墟に残したまま帰っていた。 乙一『GOTH リストカット事件』より引用
  • 人々の精神の方はどの宗教がどう支配しようと、それは一向に構わない。 倉橋由美子『アマノン国往還記』より引用
  • ウェーバリーは怒って何かしようとするかも知れんが、構うこたあない。 ナポレオン・ソロ・シリーズ『11 世界木枯し作戦』より引用
  • 殺人鬼は自分しか殺さない、という規則を破ることになるが構うものか。 奈須きのこ『歌月十夜 01 本編』より引用
  • 構わないよ、どうせ暇にしてるから、と答えて、私も一緒に席を立った。 綾辻行人『人形館の殺人』より引用
  • 電話をかけた相手が誰であろうと、そんなことをかまってはいなかった。 アイリッシュ/砧一郎訳『暁の死線』より引用
  • 少々痒かろうがそんなことに構っていられないのが生活というものです。 山本文緒『日々是作文(ひびこれさくぶん)』より引用
  • そして確かにそこにあろうがどうだろうが私の構ったことではない。 スティーブンソン・ロバート・ルイス『宝島』より引用
  • 悪いとは思うけど、正直に言って今この二人に構っている余裕はない。 奈須きのこ『歌月十夜 19 バイト戦線異常あり』より引用
  • わずかにふるえながら名前を呼んでくるその声にかまわず、リュカは続ける。 枯野瑛『銀月のソルトレージュ03 琥珀の画廊』より引用
  • 他人に義理は立てても子供のことなど構って居られないといった方なのだ。 高村光太郎『回想録』より引用
  • 皆が私を無視しているのは分かっているけど、そんなこと構うもんですか。 楡周平『フェイク』より引用
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