極め技

19 の用例 (0.00 秒)
  • パンチを打ってくる腕を取って三角絞めなどの極め技をかけることも可能である。
  • 極め技以外のカウンター攻撃としては蹴り上げがある。
  • 一試合を通して技らしい技はボデイスラムとキーロックの二つのみを使用して組み立てたことがあるほどであり、投げ技・極め技・丸め込み技の類はほとんど使用せず独創的で限られたプロレスムーブで試合を行う。
  • なお複合技は、場合によっては打撃であっても、飛び技や極め技など、複合しているもう片方の技の要素に分類されることがある。
  • 極め技や丸め込み技の類はほとんど使用しないが、日本のプロレスに順応する器用さを見せている。
  • また、極め技や飛び技との複合技も多く、特にプロレスにおいては多くの派生技が考案されている。
  • この他に、複数の極め技の要素を織り交ぜた複合極技がある。
  • 極め技が得意な選手に攻撃する場合、極められるリスクを恐れて攻撃側は思い切ってパンチを打つことが出来なくなるため、防御の側面でも有効な技術である。
  • また、その状態から圧力を加えることで極め技が取れることもあるが、それも慣習的に講道館では肩固めと呼ぶ。
  • プロレスにおける固め技には、ピンフォールを狙うための技も含まれるため、その点で極め技と異なる。
  • これらの経験はシーザー自身にも影響を与え、立ち技格闘技であるキックボクシングに投げ技と極め技の要素を取り入れ、新たな格闘技系プロスポーツの確立を志すに至った。
  • 極め技としては文字通り肩関節を極めることになる。
  • プロレスや総合格闘技などにおける極め技は、自分を体を使って相手の体を捕まえて固定、その状態を維持することにより相手にダメージを与え、タップアウトを狙う技全般のことである。
  • 極技、極め技とは、武術等において首などの関節を極める技、もしくは、プロレスや総合格闘技などにおいて相手の体を自分の体で固定し続けることによって相手にダメージを与える技の総称である。
  • 柔術や総合格闘技ではメジャーな極め技である。
  • 攻撃側はパンチのダメージで動きの悪くなった防御側からパスガードをすることが容易になるし、パスガードでより優位なポジションを取ることでより少ないリスクでパンチによるダメージを与えることが出来、ダメージによって相手に対して極め技をかけやすくなる。
  • 支えを挫くことから別名極支などと云われることもあり、極め技、当身、武器術を総合した、「武剣術」と呼ばれる物がある。
  • 試合後の記者会見や試合翌日の記者会見でフィニッシュした極め技のことを「笹原圭一プロデューサーから刺しにいけと言われたので刺したので『笹原圭一2010』です」と発言した。
  • MMAでは、カーウソン門下のムリーロ・ブスタマンチ、マリオ・スペーヒー、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、ビトー・シャオリン・ヒベイロなどが極め技として披露してきた。