極まりない

全て 形容詞
665 の用例 (0.01 秒)
  • なぜならこの時の川水は氷のようであり、危険極まりないものであった。
  • とはいえ、そんなことを生物に向けておこなえば危険きわまりないのは確実だ。 田口仙年堂『吉永さん家のガーゴイル 第01巻』より引用
  • しかしそのたびにはなれた水道栓まで戻っているのでは非効率きわまりない。 川原礫『アクセル・ワールド 06 -浄火の神子-』より引用
  • どれひとつ踏んでも岩崩れを起こさずにはおらぬ危険極まりない岩上を。 菊地秀行『吸血鬼ハンター03 D-妖殺行』より引用
  • その無礼極まりない言葉を聞いて、周囲を固める兵士たちは驚き怒った。 川又千秋『時間帝国』より引用
  • 自分で話を振っておいたくせに失礼極まりないのだが、恐いものは恐い。 今野緒雪『マリア様がみてる 18 特別でないただの一日』より引用
  • 単調極まりない生活ではあったが、意外なほど王弁は楽しさを感じていた。 仁木英之『僕僕先生』より引用
  • あなたはわたしを途中で遮り、危険極まりない遅れが生じてしまった。 ジェイムズ・ブリッシュ『03 地球上陸命令』より引用
  • バーストの方も男のサガで完全戦闘せんとう不能になるために無防備極まりない。 川原礫『アクセル・ワールド 01 -黒雪姫の帰還-』より引用
  • 巻いている時点で俺からすれば、複雑というか奇怪きかい極まりないのだが。 入間人間『電波女と青春男 第05巻』より引用
  • それから、彼女がゆかに散らばせた難解極なんかいきわまりない書物の山に目を落とした。 桜庭一樹『GOSICKs 第1巻』より引用
  • だが当時は氾濫を繰り返し木曽川本川のダム建設は困難極まりなかった。
  • それはおそらく退屈極まりない日々のようにしか想像がはたらかなかった。 島尾敏雄『魚雷艇学生』より引用
  • ところで神裂がエロ極まりなき格好でご奉仕したる少年はどこにいるのよ? 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第18巻』より引用
  • トンネルの壁は、もうそれほど危険極まりないスピードで飛び去ってはいなかった。 クラーク『都市と星』より引用
  • 他の革命においては、その犠牲となったものは常に悪虐極まりない人物であった。 吉田秀夫『人口論』より引用
  • あんな無礼極ぶれいきわまりない人を見下した態度が紳士的だって言うのかね。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第03巻』より引用
  • 単純極まりない仕事に飽いて、他の職場に移りたいと申し出る者もいた。 吉村昭『戦艦武蔵』より引用
  • また今日の建築は危険極まりないことは周知の事実であります。 石原莞爾『最終戦争論』より引用
  • 受話器の向こうから聞こえた、奇妙極まりない妙な声に驚かずにはいられなかった。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 04 暇つぶし編』より引用
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