格好いい

全て 形容詞
311 の用例 (0.01 秒)
  • 基本的に手をあげないで強い日差しの下にいなければ格好いい人なのだ。 入間人間『電波女と青春男 第05巻』より引用
  • ちょっと格好いい相手から声をかけられたら、どこへでも行ってしまう。 森瑤子『恋愛論』より引用
  • 私は、格好いいと思うと同時に、なんて厳しい人なのだろうと感じた。 今野緒雪『マリア様がみてる 06 ウァレンティーヌスの贈り物(後編)』より引用
  • 俺だってあんたのような立場なら、その程度の格好いいことだっていえたさ。 東野圭吾『秘密』より引用
  • 暗かったので顔はよく見えませんでしたが、なかなか格好いい男でしたよ。 森村誠一『悪魔の圏内(テリトリー)』より引用
  • 僕は、ギャラリーに格好いいところを見せるために戦ってるわけじゃない。 川原礫『アクセル・ワールド 02 -紅の暴風姫-』より引用
  • 日本には「日本語が野暮」で外国語が格好いいという意識を持つ人がいる。
  • 緒方は、可愛かわいいというより格好いいに分類されるウインクをして見せた。 高橋弥七郎『灼眼のシャナ 第03巻』より引用
  • 名誉の負傷とかなんとか、そんな格好いいこと言ってられないだろ。 西尾維新『偽物語(下)』より引用
  • そうだもしかして格好いい署名サィンの練習もしなくてはならないのでは。 喬林知『今日からマ王 第05巻 外伝 「閣下とマのつく土佐日記!?」』より引用
  • しかしまあ、そのおかげで面白おもしろ格好いい勝ち方ができたじゃないか。 川原礫『アクセル・ワールド 01 -黒雪姫の帰還-』より引用
  • パンツくらいいくらでも見せてあげようという気になるくらい格好いいです! 西尾維新『偽物語(上)』より引用
  • 格好いいだけの男というのは、麻衣子はあまり好きになれなかった。 峰隆一郎『西鹿児島発「交換殺人」特急』より引用
  • 下の方に斜体でAMUROと書かれているのは格好いいデザインとはいえない。 長嶋有『タンノイのエジンバラ』より引用
  • でも今はお前って人間の本質がわかっちゃったから、素直すなおに格好いいとは思えないな。 喬林知『今日からマ王 第15巻 「宝はマのつく土の中!」』より引用
  • その一部始終を見ていて祐巳は、由乃さんは結構格好いいな、と思った。 今野緒雪『マリア様がみてる 15 レディ、GO!』より引用
  • こうなると、われわれの立場はあまり格好いいものでなかった。 ドイル/秋田元一訳『豪勇ジェラールの冒険』より引用
  • 結局指し示す事態は同じなのに、このように言うととても格好いい。 支倉凍砂『狼と香辛料Ⅲ』より引用
  • でも、女性のわたしから見ても、あれはお世辞にも格好いいものじゃないです。 梅田みか『愛人の掟1』より引用
  • などと格好いいことを言っていられる状況ではない。 川原礫『アクセル・ワールド 06 -浄火の神子-』より引用
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格好いい の使われ方