染め直し

全て 動詞
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  • ようやくわずかな白を手に入れた彼を、再び真っ黒に染め直したのは君たちだ。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第13巻』より引用
  • 髪の色を黒く染め直してからも、周りの態度に変化はなかった。 片山憲太郎『電波的な彼女01』より引用
  • それだけありゃ、鈴文の店ののれんもまた染め直しができるというもんだ。 佐々木味津三『右門捕物帖』より引用
  • 染め直して、仕立て直したんだけど、あたしの眼はだまされないわ。 モーム/田中西二郎訳『ロータス・イーター』より引用
  • わざわざ黒の髪染めで染め直したであろう髪は、クワガタみたいに妙な光沢すら放っている。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第07巻』より引用
  • 髪は黒く染め直したけど、生徒手帳に掲載された顔写真は以前のパッキンギャルを使用している。 入間人間『電波女と青春男 第04巻』より引用
  • なお、普段から白髪を染めていたが、受賞発表の1週間程前に床屋で染め直していた。
  • 校則でブリーチは禁止されているので、九月に入る直前に黒く染め直したのだという。 三上延『ビブリア古書堂の事件手帖1 ~栞子さんと奇妙な客人たち~』より引用
  • 美琴は青くなっていた顔を早くも赤く染め直し、ただでさえ短いスカートを両手で押さえながら叫び返した。 鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第12巻』より引用
  • この番組に出演し始めた頃の田村淳は、長年認知されていた茶髪を青系統の色に染め直したばかりだったが、占い師をしていたある視聴者からの助言をきっかけに早くも赤色に変更した。
  • それを器用に染め直して、お前は女の子だからこんなことも覚えてお置きとは云わなかったところに、よかれあしかれうちの特徴があると思う。 宮本百合子『親子一体の教育法』より引用
  • 正気に戻ってからすぐ黒髪に染め直したので、銀と黒の二色頭になるカッコ悪さはまぬがれている。 津守時生『喪神の碑番外編 オセロ・ゲーム (The Beans 01)』より引用
  • 紀子は、髪を黒く染め直し、生徒手帳のモデルかと思うような、きちんとした制服姿で登校してきていた。 貴志祐介『青の炎』より引用
  • 昨日の帰り、行きつけの床屋に寄って染め直しただけのことではあるが、入学以来の金髪がいきなり黒くなっていれば、誰でも驚くだろう。 片山憲太郎『電波的な彼女01』より引用
  • だがその黒い髪は、どうやら金髪を染め直したものらしくて生え際に半端に色の抜けた毛がちらちらと見えていたし、ジーンズは真新しくてついさっき買ったばかりという色をしている。 柴田よしき『Close to You』より引用
  • これでテストの成績が上がりでもしたら、髪の色を染め直した件から続いて、担任教師の中溝は本格的にジュウが更生こうせいしたのだと思いこんでしまいそうだ。 片山憲太郎『電波的な彼女01』より引用
  • いまは黒髪に染め直して、見違えるようになっている。 笹倉明『遠い国からの殺人者』より引用
  • 江戸時代のお歯黒を使用する女性人口を3500万人とし、一度に用いるふしこの量を1匁として、染め直しを毎日行っていたと仮定した場合、1日のふしこの消費量は20トン弱になったと考えられている。
  • 数試合おきに髪を染め直し、自由気ままな言動は論争を呼びつつ注目を集め、「ロドマニア」と呼ばれる熱狂的ファン集団も見られるようになった。
  • 髪もひときわ明るく染め直したようだ。 松岡圭祐『千里眼 堕天使のメモリー』より引用
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染め直し の使われ方