枝を切り落とし

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  • リウイがひとつめの枝を切り落とした瞬間しゅんかん、悲鳴にもた声があがった。 水野良『魔法戦士リウイ 第01巻』より引用
  • キノは適当に木の枝を切り落として、まきしにするためにつるしておいた。 時雨沢恵一『キノの旅 第02巻』より引用
  • 枝を切り落として作ったくいで、十二、三頭の動物が十分に運動できる広さに囲いをめぐらした。 ヴェルヌ/波多野完治訳『十五少年漂流記』より引用
  • したがって、葉を落とさないためには、枝を切り落としてすぐ、熱湯などで枝を殺してしまうとよいとも言う。
  • はじめに樫の棒で実を叩いて小枝を切り落とし、通しにかけて切りはなした小枝、塵などを取りのぞく。 藤沢周平『漆(うるし)の実のみのる国(下)』より引用
  • 彼は枝を切り落として、木を生かそうとする。 フーリック/大室幹雄訳『中国迷路殺人事件』より引用
  • くさった枝を切り落とし、傷口に樹脂をりつけた古木は、この時期だけ人の目を集めた。 新田一実『暗闇の狩人 霊感探偵倶楽部』より引用
  • 樹木の枝の部分は、製材した際に節として現れるが、この節の部分が生じないよう、生じたとしても抜け落ちたりしないように、あらかじめ下層の枝を切り落とし、製材にした際の商品価値を高めるという人工林では重要視される作業である。
  • タランと吟遊詩人は剣をふるってじょうぶな枝を切り落とした。 アリグザンダー『(プリデイン物語2)タランと黒い魔法の釜』より引用
  • ブリアンは、松の木の枝を切り落として火をつけた。 ヴェルヌ/波多野完治訳『十五少年漂流記』より引用
  • もう一人の息子トーリンの盾は割れ、斧でオークの枝を切り落として盾の代わりに使い、「オーケンシールド」の名の由来となった。
  • 戦いの最中、トーリンは割れた盾を投げ捨て、斧でオークの枝を切り落とし、それを盾または棍棒代わりに使った。