束ねている

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  • だが高齢もあって、実質的に島人たちを束ねているのは孫のラキである。 三浦真奈美『風のケアル 第4巻 朝遠き闇』より引用
  • 大抵の生徒は束ねていましたけれど、あの人はおかっぱにしていました。 小川国夫『逸民』より引用
  • もう一人は背が高く、手脚が長く、頬がそげて、髪を後ろで束ねていた。 村上春樹『1Q84 BOOK3』より引用
  • アジアの食文化をひとつに束ねているのは、ごはんが主食だということ。 平松洋子『アジア おいしい話』より引用
  • 重ねて置いた栄次郎の右手と左手を、鉄のわくがしっかりとたばねている。 井上ひさし『手鎖心中』より引用
  • これまで城奥を束ねていたおまんさまが身をひき、お福が城に入ったのである。 藤沢周平『蝉しぐれ』より引用
  • 洗って間もないらしい長い髪は、本物のプラチナのバンドでたばねていた。 大藪春彦『蘇える金狼 野望篇』より引用
  • そして、それを束ねていたと思われる、千切れた紙帯も入っていた。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 06 罪滅ぼし編』より引用
  • 整備を束ねている人がそんなことを言ってはいけないだろう? 榊涼介『ガンパレード・マーチ 05 5121小隊 episode ONE』より引用
  • 束ねていた髪は下ろしてあるし、黒縁のダテ眼鏡はもちろん外している。 東川篤哉『謎解きはディナーのあとで』より引用
  • 普段は髪をそのまま下ろしているが、家事をするときには後ろで束ねている。
  • 彼女はポニーテールを束ねていたリボンを指でほどき、頭を大きく振った。 有沢まみず『いぬかみっ!04』より引用
  • しかしこの春、九地建も行政訴訟に制せられて手をつかねていたわけではない。 松下竜一『砦に拠る』より引用
  • 髪は無造作に束ねているが、ひげは鼻下だけを残してきれいに剃ってあった。 井上祐美子『五王戦国志6 風旗篇』より引用
  • 高校でも同じことをしていて、近隣きんりんの不良どもを着々と束ねているらしい。 香月日輪『妖怪アパートの幽雅な日常②』より引用
  • 長い髪を後ろに束ねていて、やや小柄だが、すらりとした若い女性だ。 西風隆介『神の系譜Ⅴ 竜の時間 亡国』より引用
  • 仮にも一つのGギアの攻撃力を束ねていた男を相手にしているのだ。 川上稔『AHEADシリーズ 05 終わりのクロニクル③〈上〉』より引用
  • 当然のことながら化粧気はなく、長い髪を後ろで束ねていた。 東野圭吾『幻夜』より引用
  • 髪の毛も二つに束ねているだけであまり身なりには気を遣っていないようだ。 山田悠介『8.1 Horror Land』より引用
  • 入門当時は七三分けにしていたが現在は額が広くなり後ろ髪が長くなっていて束ねている。
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