末永い

全て 形容詞
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  • これからも末永くお付き合いする予定をすでに入れられてるのでしょうか。 入間人間『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 01 幸せの背景は不幸』より引用
  • 八助はこれに感激して末永く大事にし、家宝として子孫に伝えたという。
  • こんないい思い出を持ったこの夫婦は、末永くきっとうまくいくだろう。 太宰治『花燭』より引用
  • 親の思いを子が受け継いで末永く事業が続くことを願っての遺書だった。
  • つまり、今日本が必要としている高い演劇を末永くやって行けるだろうか? 三好十郎『俳優への手紙』より引用
  • このシリーズが今後とも末永く愛されていくことを願ってやみません。 ジョーンズ『ハウルの動く城03 チャーメインと魔法の家』より引用
  • これぐらいで腹を立てていたのでは、この宇宙人と末永く一緒に暮らしてゆくことはできない。 深谷忠記『寝台特急「出雲」+-の交叉』より引用
  • 「大きな川の様に末永く家が栄えるように」との意味があるという。
  • 日蓮の竜の口法難と発迹顕本の意義を末永くとどめるために建立された。
  • そして自らも地上に留まり、末永く両者の交流を見守ることにしたんだそうよ。 竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 02 綿流し編』より引用
  • また、1年中、末永く耳を傾けてもらえる作品にしたかったと述べている。
  • これを覚えておくことは、末永くジャンプを楽しむための鍵である。
  • おそらくこの作品は、最高の宇宙小説のひとつとして末永く読まれるにちがいない。 E・E・スミス/川口正吉訳『宇宙のスカイラーク』より引用
  • 願わくは私の愛情と悦びに、末永く残しておいて下さいますように。 佐藤正彰訳『千一夜物語 10』より引用
  • そうして彼女をこの上もなくいつくしんで、末永く自宅うちに置いて世話をして遣りたい。 夢野久作『少女地獄』より引用
  • そして私の生涯しようがいは末永くこの緒からほぐれてゆくに違いない、というような気がした。 シュトルム/高橋義孝訳『みずうみ』より引用
  • そしてわれわれは縁組によって、末永く味方となり、身内となるであろう。 佐藤正彰訳『千一夜物語 06』より引用
  • 本級は1910年代から1940年代にかけて末永く運用された。
  • されば余はわが生涯を通じ、いや更に末永くさえも、その方をわが庇護のもとに置きたく思う。 佐藤正彰訳『千一夜物語 06』より引用
  • 一たいあんたという人を、このあっしが末永く恋女にして行けるとでもいうんですかい? レスコーフ・ニコライ・セミョーノヴィチ『ムツェンスク郡のマクベス夫人』より引用