木ぐらい

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  • 隔月刊かくげつかん雨木ぐらいは挑戦ちょうせんしてみたいですが、月刊雨木はきっと心折れます。 雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス04 コンフィデンシャル・コール』より引用
  • インドのセンダンの木ぐらいの光沢をしているのだ。 メルヴィル/高村勝治訳『白鯨(上)』より引用
  • この堅固な土地のまわりには、ヨーロッパの木ぐらい大きいアシが、見わたすかぎり続いていた。 ヴェルヌ/江口清訳『気球旅行の五週間』より引用
  • 富商を金のなる木ぐらいに思っている。 小堺昭三『男の切れ味(上)』より引用
  • いずれも木ぐらいのたけがあるほこしげみだった。 クーパー『(闇の戦い4)樹上の銀(完)』より引用
  • いま彼がその間を通って並木道へでたその二本の木というのは、一本が楡、一本が柏の大木だったが、その柏の大木は、でこぼこの大きな幹が、地上七フィートのところから三つの枝に分れて、そのいずれもが普通の木ぐらいの太さで、そのいちばん太いのは、彎曲して道の上におおいかぶさっていた。 フリーマン・リチャード オースティン『予謀殺人』より引用
  • 大きさはリンゴの木ぐらいです。 ルイス/瀬田貞二訳『(ナルニア国物語6) 魔術師のおい』より引用