期国語審議会

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  • また、1975年に第12期国語審議会の委員に任ぜられた。
  • 「第十七期国語審議会委員は次の通り」とあるその部分を、そっくりそのまま書き写してみる。 江國滋『日本語八ツ当り』より引用
  • 漢字表の字種については、第11期国語審議会が新たな漢字表を作る方針を打ち出したことを受け、以降の審議会で検討作業が進むことになる。
  • 戦後国語改革の中で残されていた最大の課題である外来語表記について、文部省の第十七期国語審議会が、三十三年ぶりに見直し作業にのりだした。 江國滋『日本語八ツ当り』より引用
  • 第7期国語審議会は当用漢字表の再検討に着手し、1964年9月に文部省は日本新聞協会に対し、新聞界としての意見と資料の提出を求めた。
  • 当初、第17期国語審議会の任期内に中間的な案をまとめることを一応の目途としており、外来語表記委員会が設置されたが、具体案をまとめるには至らなかった。
  • 第22期国語審議会は、このような敬意表現の重要性を踏まえて、「現代社会における敬意表現」を答申した。
  • 次の第8期国語審議会では、この試案にとらわれずに当用漢字などの諸問題について審議するとして原則論に終始し、試案は棚上げされた。