服す

全て 動詞
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  • エジプトと外国は王の統治に服し、すべての国は王の力の前に服従した。 酒井傳六『古代女王ものがたり』より引用
  • 私は勞役に服して、そこに平和を發見して來ようと思つてるんですもの。 平出修『計画』より引用
  • 帽子には近親の喪に服していることを示す白いひものボタンをつけていた。 パール・バック/大久保康雄訳『大地(3部)』より引用
  • この人を説服し得ないようでは、呉の藩論をうごかすことは至難だろう。 吉川英治『三国志』より引用
  • 法廷の権威に服しないならば、あなたは法律の保護の外におかれますぞ。 ディケンズ/本多顕彰訳『二都物語(下)』より引用
  • 父の死に続いて母の死に遭うが、いずれも礼を尽くして喪に服し続けた。
  • 後者の僧は修道院僧ほど厳格な規律には服さなくともよいものであった。 チョーサー/西脇順三郎訳『カンタベリ物語(下)』より引用
  • 私は労役に服してそこに平和を発見して来ようと思つてるんですもの。 平出修『計画』より引用
  • それ以外の、まして自分より弱い者の指揮しきになど、服すわけもなかった。 高橋弥七郎『灼眼のシャナ 第10巻』より引用
  • 実に自ら確信し人を説服させるイエス・キリストの雄弁にも似寄っていた。 ユゴー・ヴィクトル『レ・ミゼラブル』より引用
  • これ以後、金軍の雰囲気はむしろに服しているように見えたという。 田中芳樹『紅塵』より引用
  • また、妻の支配に服さぬような夫は、早いとこ往生させてくださいませ。 チョーサー/繁尾久訳『精選カンタベリ物語』より引用
  • 現役の士官、特務士官及准士官は、次の場合にこれを予備役に服させた。
  • 近親の喪に服しているもののそばでは、いつもひかえ目に食事をとった。 吉川幸次郎『中国の知恵』より引用
  • 父であるみかどふくすためにまとっているころもが、いかにも重そうにみえた。 上橋菜穂子『守り人シリーズ10 天と地の守り人 第三部』より引用
  • それでもグレナヴァンはこうした理由に服そうとする気がないように見えた。 ヴェルヌ/大久保和郎訳『グラント船長の子供たち(中) 地の果ての燈台』より引用
  • また、喪に服していたものが凶服を除く際にも解除の儀式が行われていた。
  • 被害者役のものは本当に殺され、犯人役のものは本当に罪に服す。 近藤史恵『凍える島』より引用
  • 世界がアトン信仰に服すならば世は平和になる、と王は信じていた。 酒井傳六『古代女王ものがたり』より引用
  • 国中が数日間喪に服し、NASAでは大規模な組織改革が行なわれた。
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