曲がる

全て 動詞
1,869 の用例 (0.01 秒)
  • 気を置かねばならぬような曲がった性格の人などはあちらにいませんよ。 与謝野晶子『源氏物語』より引用
  • はいっていく時には右に曲がり続けて、出て行く時には左ばかりなんだ。 クーパー『(闇の戦い4)樹上の銀(完)』より引用
  • 角を曲がったところで、五十メートルほど先を歩いている人物が見えた。 森博嗣『瀬在丸紅子シリーズ 第01巻 黒猫の三角』より引用
  • 階段を上って左に曲がると、両側に小さな研究室の並んだ廊下が現れる。 鈴木光司『ループ』より引用
  • また別の通路へ入り、角を曲がったところで、男が目の前に立っていた。 森博嗣『X 01 イナイ×イナイ (講談社ノベルス)』より引用
  • 一つ角を曲がればまったく異国の文化様式が出現する不思議な街だった。 神林長平『戦闘妖精・雪風(改)』より引用
  • ごきょうやの手を引っ張って、廊下の角を曲がって姿を消してしまった。 有沢まみず『いぬかみっ!06』より引用
  • 坂井はそこを右へ曲がる、宗助はそこを下へおりなければならなかった。 夏目漱石『門』より引用
  • 角を曲がったら、子供を背中にして自転車を押している主婦と出会った。 高橋克彦『偶人館の殺人』より引用
  • 部屋はエレベータを下りて、内廊下を右に曲がっていった途中にあった。 樋口有介『彼女はたぶん魔法を使う』より引用
  • そして、叫び声が聞こえて来る角を曲がり終えた翼の目に衝撃が走った。 山田悠介『リアル鬼ごっこ』より引用
  • 鏡もさっきの部屋の壁や床と同じように、不思議ふしぎな曲がり方をしています。 ジョーンズ『ハウルの動く城02 アブダラと空飛ぶ絨毯』より引用
  • もう一人はあまりに腰が曲がっているので、顔がまともに見えなかった。 牧野修『だからドロシー帰っておいで』より引用
  • 俺だって、もうどこへ行っても、曲がったことなんて絶対にしたくない。 オー・ヘンリー『罪と覚悟』より引用
  • あるかどを曲がったところで、まるで煙のように消えせてしまったのだ。 山本弘『妖魔夜行 悪夢ふたたび……』より引用
  • 台所の手前を右に曲がると、庭に建てられた離れへ続く廊下になっていた。 東野圭吾『殺人の門』より引用
  • 男たちはさっき単車が出て来た道とは反対に左へ曲がって姿を消した。 半村良『楽園伝説』より引用
  • 本種との違いとしては上記の他に側羽片が鎌状に曲がることが上げられる。
  • そのせいで道路が妙な形に曲がり、しばしば渋滞が起こるようになった。 小川一水『原案・田中芳樹 灼熱の竜騎兵シェアードワールズ レインボウ・プラネット』より引用
  • きっと角を曲がるときも直角に曲がるだろうと思われるような人だった。 群ようこ『無印OL物語』より引用
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