暴れ

全て 動詞 名詞
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  • 暴れてもなにしても自由ですけど、出て行くのは不可能だと思いますよ。 雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス13 グレー・コンチェルト』より引用
  • 私はいつの間にか家でおとなしかったが学校では暴れものになっていた。 室生犀星『幼年時代』より引用
  • 有名な男で、この近所で暴れて何度か交番に連れていかれたことがある。 牧野修『だからドロシー帰っておいで』より引用
  • かつて、古代王国の時代に、ほのおの巨人の一族が暴れた時期があったのだ。 水野良『ロードス島戦記 5 王たちの聖戦』より引用
  • その日にようやくはじめての返事が来てたから、暴れずにすんだけどね。 谷瑞恵『伯爵と妖精 第07巻 涙の秘密をおしえて』より引用
  • 手ごたえのある処にいって暴れてみないじゃ腹の虫が承知しないからな。 有島武郎『星座』より引用
  • こいつらはあばれたいだけじゃなさそうだが、移動いどうしなくてもいいのか? 雨木シュウスケ『鋼殻のレギオス12 ブラック・アラベスク』より引用
  • 二年前の彼女ならば既にこの時点で一暴れしていてもおかしくはない。 榊一郎『神曲奏界ポリフォニカ 01 ウェイワード・クリムゾン』より引用
  • その時、心のどこかが暴れはじめ、僕の中にあったものは、たった一つ。 おかゆまさき『撲殺天使ドクロちゃん』より引用
  • 俺の提案に乗った組織の構成員だけが暴れ散らすわけではないからだ。 海原育人『ドラゴンキラー売ります』より引用
  • 手のつけられない暴れものではありますが、面白いところもある人物です。 海音寺潮五郎『平将門 上巻』より引用
  • 彼女たちが抵抗して暴れながら振りあげる手の下で、太鼓が目を覺ます。 リルケ・ライネル・マリア『旗手クリストフ・リルケ抄』より引用
  • いきなり、俺たちの眼前がんぜん黒塗くろぬりの車があばうまのごとく飛び出してきた。 五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密 第04巻』より引用
  • 世間からいえば、主人の播磨は手に負えない暴れ者であるかも知れない。 岡本綺堂『番町皿屋敷』より引用
  • これだけ大暴れしていれば、きっと怒鳴る声でも耳にしていただろうから。 赤川次郎『幽霊湖畔』より引用
  • 庭の木を直撃した雷が地を走って部屋に飛び込み暴れ回っているのである。 高橋克彦『紅蓮鬼』より引用
  • 世界中の海で暴れ回っていたにしては、連合国に目立った被害はない。 福井晴敏『終戦のローレライ(上)』より引用
  • なんでもいいからとにかく暴れたい、というのが実際のところだった。 田中哲弥『大久保町の決闘』より引用
  • 九曜は暴れ馬のようなナイフをじりじりとした動きで顔の横に持っていく。 谷川流『涼宮ハルヒの驚愕(前)』より引用
  • わたしの目には、食人鬼オーガーあばれているようにしか見えませんでした。 水野良『魔法戦士リウイ 第01巻』より引用
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