明け暮れ

全て 動詞 名詞
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  • 止むことなく死刑執行の罪の意識に責められて明け暮れているのだから。 大塚公子『死刑執行人の苦悩』より引用
  • 北海道天塩町を舞台に、喧嘩に明け暮れた過去を持つ若者の物語である。
  • 時間があれば電話で友人を執拗に呼び出してサッカーに明け暮れていた。
  • 一方大陸の他の国は、殆ど国の内外の絶え間ない衝突に明け暮れていた。
  • 今日も喧嘩に明け暮れていた彼は、突如現れた巨乳の女生徒に襲われる。
  • 御機嫌取りに明け暮れて、新人類としての誇りを失ったやつに用はない! 高千穂遙『クラッシャージョウシリーズ07 美しき魔王』より引用
  • 信長が苦悩に明け暮れているうちに、元亀二年は過ぎ、翌三年を迎えた。 池宮彰一郎『本能寺(上)』より引用
  • それからの一週間は、次郎にとって、変に矛盾むじゅんにみちた明けれだった。 下村湖人『次郎物語』より引用
  • 二十数年、戦いに明け暮れて世を去った父が、虎千代にはあわれであった。 咲村観『上杉謙信天の巻』より引用
  • このときから三日三晩、作戦会議は善後策と発表の対策に明け暮れた。 豊田穣『海軍軍令部』より引用
  • 学生時代はラグビーやフットボールなどのスポーツに明け暮れたという。
  • いくら野球に明け暮れていたとはいえ、おれだってゲームくらいやっている。 喬林知『今日からマ王 第02巻 「今度はマのつく最終兵器!」』より引用
  • お前はわしがこれからは嫉妬に明け暮れするとでも思っているのか? シェイクスピア/大山俊一訳『オセロー』より引用
  • 来る日も来る日も戦ごっこに明け暮れ、大将になって他の子供達を指揮した。
  • 他の社員たちは買うべき土地の持ち主たちとの交渉に明け暮れている。 馳星周『生誕祭(上)』より引用
  • 結婚してすぐその子が生まれ、三十五年間母親はその子の世話に明け暮れていた。 上野正彦『死体は告発する』より引用
  • 数年前、ケンカに明け暮れていたころもここまで傷だらけになったことはない。 三上延『シャドウテイカー4 リグル・リグル』より引用
  • 中学・高校はバスケットボールに明け暮れ、音楽とは無縁の生活を送る。
  • こういうところに住んでいたら、さぞ荒涼たる明け暮れであろうと思う。 井上靖『私の西域紀行(上)』より引用
  • 我は彼から依頼いらいされたものをつくり出すために実験に明けれているふりをしていた。 桜庭一樹『GOSICK 第4巻』より引用
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