日本語

全て 名詞
29,134 の用例 (0.02 秒)
  • 要するに、従来は日本人に対して日本語教育が充分に行はれなかつた。 岸田国士『外国語教育』より引用
  • 実を言うと私は、日本語の時間には、まことに堪え難い瞬間があるのだ。 松平維秋『松平維秋の仕事』より引用
  • 英語のことわざは、同じ事を日本語よりももっと抽象的に表現している。 講談社辞典局編『日英対照実用ことわざ辞典』より引用
  • こういう音は外国語では普通の音ですが、日本語では用いないのであります。 橋本進吉『古代国語の音韻に就いて』より引用
  • 少年は書物からそれを日本の物だと特定し、独学で日本語を学んでいった。 有沢まみず『いぬかみっ!08』より引用
  • 彼女は、私の日本語を理解しましたし、私に話しかけたりもしました。 林田清明『チェンバレン教授宛1893年7月22日付手紙 』より引用
  • 日本語が上手な子で、他の韓国から来た転校生に通訳していたんですね。 菅野朋子『好きになってはいけない国。 韓国発! 日本へのまなざし』より引用
  • 其れ等の思ひを遺憾なく云ひあらはした日本語の歌があるかどうかと考へた。 永井荷風『黄昏の地中海』より引用
  • 流暢な日本語で迎えてくれた田麗玉氏は、思ったよりも小柄な人だった。 菅野朋子『好きになってはいけない国。 韓国発! 日本へのまなざし』より引用
  • 誰に金をもらっておれの命を狙ったんだ、という日本語はわかるか? 勝目梓『抱け、そして撃て』より引用
  • 戦後の日本の日本語の背後には、戦後の日本の文化のすべてがある。 片岡義男『日本語の外へ(下)』より引用
  • 同様の手段で他の段を日本語化する手がかりは完全にないのである。 坂口安吾『安吾の新日本地理』より引用
  • それだのに私達はみんな日本語を話したり、買物したりしてるんですもの。 森本薫『女の一生』より引用
  • 日本語でも英語でも、秘密を守る限界が三人、という共通点が面白い。 講談社辞典局編『日英対照実用ことわざ辞典』より引用
  • 国際言語の地位と引きかえに、日本語を売り渡してしまってもいいものか。 江國滋『日本語八ツ当り』より引用
  • さあ、日本語だろうか伊太利亜イタリア語だろうか独乙ドイツ語だろうか英語だろうか。 宮沢賢治『フランドン農学校の豚』より引用
  • いくらかでも日本語を忘れずにいたのが不思議なくらいでした。 橘外男『墓が呼んでいる』より引用
  • どこの国の言葉か、よくわからなかったが、とにかく日本語ではなかった。 森村誠一『恐怖の骨格』より引用
  • 彼は日本に十八年間も居ったと言うのでなかなか日本語をよく使う。 河口慧海『チベット旅行記』より引用
  • 日本語の怒鳴り声も聞こえたので、日本人もからんでいるみたいだった。 吾妻博勝『新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街』より引用
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