日本語母語話者

16 の用例 (0.00 秒)
  • 日本語母語話者が可算性を意識しない根拠として、外来語が挙げられる。
  • 現在、日本国内で日本語母語話者が日本語教師となる場合は直接法が用いられるのが一般的である。
  • ハングル能力検定試験の特徴として、第一に日本語母語話者のための韓国・朝鮮語の試験であることが挙げられる。
  • 日本語母語話者は名詞の個別指示よりも種指示を優先しているため、可算・不可算の区別をあまり意識しないというのである。
  • 以下は、特に言及がない限り日本語母語話者が諸言語を習得するときの難易とその特徴について述べるているものとする。
  • 特定非営利活動法人日本語検定委員会が実施している日本語検定は、日本人の日本語母語話者を対象としている民間の検定試験で、日本語能力試験とは全く別の検定である。
  • また音節末の破裂音は内破音として発音され、多くの日本語母語話者にとって聴き取りの難しいものである。
  • 難しすぎる場合は担当教員あるいは日本語母語話者が手伝った。
  • J-CAT日本語適応型テスト は 非日本語母語話者の日本語能力を測定するテストである。
  • これは上述のガリー准教授の観察とは逆であるが、ピーターセンによれば、日本語母語話者には不要な不定冠詞を無意識のうちに飾りのように付けてしまう傾向があるという。
  • 言語類型において日本語と同様の膠着語に属し、語順も日本語と同様に語末に動詞が来るため、日本語母語話者にとっては比較的学びやすい言語と見られがちであるが、多くの語は英語との相関性はほぼないため、単語を記憶する面では、むしろ欧州系言語で英語学力を転用できるようなアドバンテージは効かない。
  • 以上のようなことを踏まえて、強いて日本語母語話者にとって習得が容易な言語を挙げるとすれば、 などがあり、よく言語の紹介でも「日本人には馴染みやすい」などと言われるが、結局言えることは、どの言語も非母語である限り、マスターするのはそれなりの時間を要するということである。
  • 図中央に引かれた紫色の線によって西カタルーニャ語と東カタルーニャ語の2つの方言に分かれる 日本語母語話者の感覚では、「カタルーニャ語は、スペイン語の方言のひとつである」と理解されてしまうことが多いが、これは、かなり不正確な理解であるといえる。
  • ガリーは日本語母語話者の英語によく見られる誤用として「無冠詞の単数形可算名詞」を挙げ、それは日本語に可算・不可算の区別がなく、しかも日本の英語教育では可算分類が軽視される傾向にあるからだと分析する。
  • 現代日本語母語話者の直感には反するが、ハ行の連濁や「っ」「ん」の後ろでのハ行の音の変化をより体系的・合理的に表しうる。
  • これらの拗音風の外来語の表記は、できるだけ本来の外国語の発音に近づけるために1モーラで発音することを期待した表記であるが、なかには日本語母語話者には発音が困難であったり、従来からの慣用があるため、下記のように2モーラに発音したり、別の1モーラに置き換えて発音することがある。