日夕刻

309 の用例 (0.01 秒)
  • 二十六日夕刻、辻参謀が戦場から新京へ帰還してから以後のことである。 五味川純平『ノモンハン(下)』より引用
  • その結果、富永は九月八日夕刻までは建設事務所にいたことが分かった。 内田康夫『後鳥羽伝説殺人事件』より引用
  • 第二師団戦闘司令所は、十月二十二日夕刻、予定展開線の後方に進出した。 五味川純平『ガダルカナル』より引用
  • 二十三日夕刻、同じく辻参謀から、十七軍戦闘司令所に重大な連絡が入った。 五味川純平『ガダルカナル』より引用
  • これに基づく諸隊の攻撃再開は、翌七日夕刻からのことになる。 五味川純平『ノモンハン(上)』より引用
  • これは二十六日夕刻新京に帰還した辻参謀の報告に基づいている。 五味川純平『ノモンハン(下)』より引用
  • 率直に彼の人間を感じさせる二十二日夕刻の談話とは、次のようなものである。 永畑道子『恋の華・白蓮事件』より引用
  • 十一日夕刻に臨時閣議が始まって以来、阿南はいっさい発言をしていない。 角田房子『一死、大罪を謝す』より引用
  • また、24日夕刻の時点では第3群の艦船は集結地点近海にいなかった。
  • それには、去る六日夕刻、御舎弟歓之助氏を討ち果したのは自分である。 山田風太郎『幻燈辻馬車(下)』より引用
  • 十九日夕刻から新京駅への集結が始まったが、その間に状況は刻々と変化していた。 御田重宝『シベリア抑留』より引用
  • その日夕刻には北・中の飛行場は米軍に占領された。 辺見じゅん『完本 男たちの大和(上)』より引用
  • 第十五師団の第六十七連隊の第一大隊、瀬古大隊約百五十名は十八日夕刻に到着する。 高木俊朗『全 滅』より引用
  • これが五月十三日夕刻のことで、天皇はそれを送って神戸まで来たが、それ以上どうすることも出来なかった。 山田風太郎『ラスプーチンが来た 山田風太郎明治小説全集11』より引用
  • 首都圏の公共交通機関では9月6日夕刻と7日朝のラッシュ時を中心に影響が出た。
  • 山本長官の戦死が確認されたのは、四月二十日夕刻だった。 辺見じゅん『完本 男たちの大和(上)』より引用
  • 調べてみると、東捜索隊の全滅が五月二十九日夕刻以後であることは、動かない。 五味川純平『ノモンハン(上)』より引用
  • 一万十七日夕刻、小沼高級参謀は第一線の両師団へ撤退命令の伝達に出かけた。 五味川純平『ガダルカナル』より引用
  • これを受け外務省は21日夕刻東京にある中国大使館に危険行為だと抗議している。
  • そして八日夕刻も近くなったころ、旅団司令部も現地蘆溝橋付近に前進する。 半藤一利『指揮官と参謀 コンビの研究』より引用
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